まったり島の日常

~Animal Ⅽrossing Loose Hide and seek~まったりブログ記事を書く学生です。主に、あつ森でテーマに沿ったものを撮影して、ブログ記事を書いています。目標:1か月に3つ!

あつ森 双子ノ姉妹〜Animal Crossing Evil Nohrer〜

"もしも 生まれ変われるならば その時はまた遊んでね"

みなさん、おはこんばんにちは!

最近、妹のMaiと意気投合してカラオケのデュエットを歌うようになった鈴猫ことSuzuだよっ!(​*´꒳`*​)

めっちゃ関係ないこと言うけど…カラオケってさ…たまに歌うと物凄く楽しいよね♪

ちなみにMaiは、バリバリのソプラノなので、高い音域のところは任せてます。

一方の私は、Maiとは真反対のアルト声なので逆に低い音域は、私が歌ったり…(・○・)♪♭♪♪♭♯~←ちなみに、私は小学生時代に『合唱部』に入っていたので、これは復習したりしてました!(​*´꒳`*​)

そして…真ん中の音域は、ハモるように歌っています♪←あれっ?なんの話してたんだっけ…(´・ω・`)

話が大分逸れちゃいましたが、『合作作品 第3弾』をお楽しみください!(*´∀`*)

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     〜Main characters and Description〜

Suzu/すず・・・双子の姉妹の姉。

薄水色の瞳を持っており、とても博識だがおっちょこちょい。全てを妹に捧げた召使い。

 

Mai/まぃ・・・双子の姉妹の妹。

薄い赤色の瞳を持っており、とても甘えん坊だが、しっかり者でもある。

人々を信じられず、性格が歪んでしまった王女様。

 

                   〜About the story〜

これは、私 Suzuが小学5年生に体験した出来事。

4代目王女が亡くなり、王は誰を5代目王女にするか悩んでいた。

そして、王が思いついた人物は、双子___つまり、私達だった。

そして、王様は『私』か『Mai』どちらを王女にするか悩んでいた。

そして、王は決めた。国王が王女に選んだのは___

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〜幼い時の記憶〜《Suzu視点》

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Mai/まぃ『ふぁぁ…Suzuちゃん、おはよ〜…Oo。(。ρω-。)』

私が、本を読んでいるとMaiが起きてきた。

Maiの寝顔を眺めながら、本を読む___これが私の朝のルームティン。

Suzu/すず『Mai、おはよっ。(。・ω・)ノ゙』

私は優しくMaiの頭をそっと撫でる。

 

〜ある日___突然の任命〜《Suzu視点》

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Suzu/すず『暇だなぁ…何か面白いこと起きないかな…』

私は部屋で1人___そう呟いた。

||🚪\“(・_・。)コンコン

部屋の扉が、優しく叩かれる。

Suzu/すず『…どちら様?(´・ω・`)』

私はそう言う。すると、扉の向こうから声が聞こえた。

家臣『…俺だ。ハルクだ。』

ハルクは、このお城の家臣。

"家臣"というのは、国王と王女に仕えている召使いのこと。

実際、国王と王女の次に偉いんだって。(本人から聞いた)

Suzu/すず『…ところで、私にご用ですか?』

ハルク『…単刀直入に言わせてもらう。Suzu様…いや、Suzu。

君は今から、''王女様"の召使いになってもらう。』

…と、家臣から伝えられた。

Suzu/すず『…えっ?まさか…Maiを…?』

私は、大体の察しが付いていた。

ハルク『…察しがいいな。そうだ、妹のMai様を女王にする為だ。』

…やっぱり、そういうことか。

私は、どちらかといえばお父さん…いや、父親似___なのかもしれない。

父親譲りの私は、『博識』と『秀才』という知識を持っており…一方、母親に似たMaiは『器用』と『しっかり者』というそれぞれが双子なのに、全く似ていない物を持っていた。

Suzu/すず『話を戻すけど…私は、Maiの召使いに選ばれた…ということ?』

ハルク『そうだ。それに…5代目 王女のMai様のことは、君___Suzuが、よく知っているだろう?』

家臣の命令には、逆らえない。それは、一体何故かって?

逆らってしまったら、国王と王女の娘と言わず、殺されてしまうから。

ハルク『…分かったか?Suzu。君は、これから、Mai様の傍ら___で、お世話をするんだ。』

これは私が決めたことではなく、王国の貴族がきめたことだ。

Suzu/すず『……はい。でも、1つ…』

私は全てを受け入れられず、家臣の命令に従った。私は家臣に問う。

ハルク『…なんだ?』

Suzu/すず『…Maiには、まだこの事を言っていないんですよね?』

家臣は、何も言わなかった。

でも、急に決めたということはきっと___

 

〜中々来ない双子の姉〜《Mai視点》

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Mai/まぃ『…Suzuちゃん、遅いなぁ…』

この時間は、姉のSuzuちゃんと庭でお茶会予定。

いつもは、すぐ来る召使いも今日は中々来なかった。

まさかだけど…用事を忘れちゃった?(´・ω・`)

Mai/まぃ『…私が、予定を忘れるなんてしょっちゅうだけど…

Suzuちゃんが忘れるなんてことは、さすがにないよねっ。』

私は自分に言い聞かせて、Suzuちゃんが来るのを待った___

 

あれから30分が経とうとしていた。

結局、Suzuちゃんと、召使いは現れなかった。

私は庭を出て、長い廊下を歩くことにした。

 

〜広間に行くと〜《Mai視点》

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(固定メンバーにはしてないけど、ビアンカさんを召喚っ!)←いつかTwitterのフォロワーさんに渡す予定です。

大広間には、沢山の人が集まっていた。

そこには、多くの人が円を作っており、とても歩きにくかった。

ゆっくり歩いていると、私と似た同い年の女の子と背の高い男の人が立っていた。

私は、顔を上げる。そこに立っていたのは___

Suzuちゃんと、家臣のハルクだ。

何が何だか分からなかった。

Mai/まぃ『…何をしているんですか…?』

すると、その場にいた皆が私の方に振り向いた。

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そして、家臣のハルクとSuzuちゃんが、私のところまで来た。

ハルク『Suzu、Mai様に紹介を…』

何が何だか、分からない。

Suzu/すず『…今日から、Mai様の専属召使いになりました。Suzuです。

宜しくお願いします。o(_ _)oペコリ』

Mai/まぃ『…えっ?』

私は、目の前でSuzuちゃんが家臣によって従わされている…?

もう、何が何だか分からない。

ハルク『これで、分かっただろう?

Mai様は"王女"でSuzuは"召使い"と生きるんだ。

これが、王が下された命令だ。』

これにより、私とSuzuちゃんの未来は、大きく傾くようになってしまった___

 

〜人々の前に姿をお披露目する日〜《Mai視点》

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今日は私とSuzuちゃんが国の人々の前に、姿を見せる日。

国の人々 女性『なんと、可愛い王女なんでしょう…!

さすが、女王様の子供ねっ!(​*´꒳`*​)』

国の人々 男性『召使いも、すごく王女様と顔が整っておられて、すごく綺麗だ!  (๑·ω·๑)  ✨』

私達が姿を表すと、国の人々からはとても歓喜の声が広がった。

…こんな世界、私は望んでいないのに。

私は一歩___人々の前に歩み寄る。

そして、静かにこう言った。

Mai/まぃ『静まりなさいっ!皆の者っ、私が5代目の王女よっ!』

 

〜隣の街へお買い物〜《Suzu視点》

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あれから、Maiが『5代目王女』になってから、国は狂い始めた。

…そりゃあ、そっか。幼い子に国を仕切らせようとするのも悪いけど。(´・ω・`)

前までは、とても穏やかで…誰にでも優しい妹だったのに。

…これも、全てあの日の出来事によって___

そして、今日は隣の街に遊びに来ていた。

女王の好きなケーキとお菓子を買いにこの街に来たのだ。

Suzu/すず『…このぐらいかな?Mai、よろこんでくれる嬉しいなっ…』

他にも、国の料理人たちに提供する『調味料』を買った。

そして、約2時間後…

Suzu/すず『わっ…この街を堪能しすぎちゃったっ…!早く、帰らなくちゃっ…』

すると私の視線は、前の人に目が移る。

 

〜見たことある人で〜《Suzu視点》

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???『…やぁ、なんだか大変なことになっちゃいましたね…』

私の前にいたのは、メガネを掛けた男の人。

彼が、私に話しかけてきた。

???『…ところで僕のこと、覚えてますか?』

私は、記憶を探ってみる。

Suzu/すず『…えっと、もしかして5代目王女のときに、参加されていた方ですか?』

ここにいたということは、多分この国の住民なんだろう。

???『…そうそう。よく覚えてたね。…あっ、名前を名乗っていなかったね。

僕は、ジャック。ここの街の王子なんだ。』

彼の話を聞いた感じ、彼はここの街の住民らしい。

Suzu/すず『私はSuzuです。宜しくお願いしますっ。』

ジャック『ところで君…王女の召使いだよね。君とあの子、とても顔がそっくりでびっくりしちゃった。(​*´꒳`*​)

4代目王女様に似たのかな?』

ちなみに、私は『母親』の顔は知らない。

私とMaiは、生まれてからすぐ離され、大人達の勝手な都合で『父親』に引き渡されたから。

Maiは、『母親』に引き渡されたので、私達が再開したのは『10歳』の誕生日の日の事だった。

そして、私とジャックさんは意気投合し、沢山話し込んでしまった。

 

〜王女様の命令〜《Suzu視点》

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Mai/まぃ『召使いよ、青の国を知っていますか?』

青の国___とは、私が幼少期の時に過ごしていた場所。

Suzu/すず『は、はいっ…存じておりますが…』

そして、王女は静かにそう呟いた。

Mai/まぃ『…それなら話は早いわね。そこで、"フランソワ"という女性を殺してきなさい。…でもこれだけ、気をつけなさい。零の街の男性に気づかれないように。あの方は、フランソワという女性が好きみたいなのっ…』

…と、王女は言った。…実際、Maiが嫉妬するのを見るなんて、初めてかも知れない。

Suzu/すず『…それで、私は何をしろと…?』

Mai/まぃ『馬を貸してあげる。』

私は、そこで察してしまった。

そこで、Maiは言った。

Mai/まぃ『…いい?明日の朝までに、彼女を殺してきなさい。』

これは、きっと時間内___のことだろう。

…私なんかに殺すことは出来るのかな。

そんな気持ちが頭を過ぎる。

だけど、王女の命令は絶対だった。

Suzu/すず『仰せの…ままに。』

私は、引き受けてしまった。

王女の馬を借りて、『青の国』に向かうことにした___

 

〜青の国に訪れて…〜《Suzu視点》

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時刻は夜の11時頃。私は、青の国へ来た。

…やっぱり、この感じ…懐かしいな。

幼少期に過ごしたこの場を振り返る___

人はあまりいない。

私は、フランソワという女性を誘った。

ちなみに、その方は私が小さい頃、よくお世話になっていた恩師の1人。

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フランソワ『そういえば、5代目王女様可愛いわね。(​*´꒳`*​)』

Suzu/すず『実は、私の双子の妹なんです。

Maiは、母親に似ていて、とても美人だったので…(*´ ˘ `*)』

そんなたわいの無い雑談を2人で交わしていた。

話が終わりに近付いてきた頃。

そろそろ、私は隠していた銀のナイフを取り出すことにした。

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そして___彼女に向けて刺した。

彼女の体が、ゆっくりと地面に落ちていく。

フランソワ『Suzu…さ…ん…?』

Suzu/すず『…フランソワさん、ごめんなさい…こんな、私勝手なことで殺したくはなかった…のに…っ。でも、これは全てMai…いや、王女のためだから…』

私は静かにそう呟いた。

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私はフランソワさんを殺したあと、その場を去ろうとしたとき…

???『…フランソワさん?』

…と、誰かの声が聞こえた。

その声は、どこか懐かしい声だった。

こんな夜遅くなのに人がいたというのが盲点だったのかもしれない。

???『君は…』

彼は、私に気が付いた。

そして…

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後ろを向いたのと同時に、私は突き飛ばされた。

そこにいたのは、お昼に会った男の人___ジャックさんだった。

ジャック『…あぁ…っ…!フランソワさん…!逝かないで…!』

彼の目からは大粒の涙が零れる。

ジャック『君がっ…フランソワさんを…!

フランソワさんを返せっ…僕の愛する彼女を返して…っ!』

王女からの命令は、"フランソワ暗殺計画"だけで、ジャックさんには手を出さないはずだったが、それは結局中止。

Suzu/すず『ジャックさんも、フランソワさんの所に連れて行ってあげますよ…』

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そう言い、私は隠していた銀のナイフをジャックの心臓目掛けて刺した。

彼は、すぐ倒れて最後に…

ジャック『フランソワさん…僕も今から、そっちに行くからね…』

といって、死んで行った。

私は、静かに青の国を去った___

 

〜3時のおやつの時間〜《Suzu視点》

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今は、おやつの時間。

ガラガラガラッ…|*´ー`*)ノ|Ю ガチャ

私はMaiに、お菓子を持ってきた。

Suzu/すず『今日のおやつは、"イチゴのショートケーキ""マカロン"だよっ。』

今日のおやつは、Maiの大好物の''ショートケーキ''''マカロン''だった。

Mai/まぃ『わぁっ、私の好きなイチゴのケーキだっ!(​*´꒳`*​)しかも、マカロンまでっ!⸜(*´꒳​`*)⸝‍』

無邪気な笑顔を浮かべるMaiの姿を眺めていた。…やっぱり可愛い。(๑•ᴗ•๑)♡

私は、心の中で『Maiを愛する気持ち』と『青の国の方を殺してしまった罪悪感』という複雑な気持ちを抱えたまま、Maiとおやつの時間を過ごした___

 

〜怒りに狂った王国〜《Mai視点》

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私は、部屋の窓を眺めていた。

外からは、人々の怒りの声が聞こえる。

Mai/まぃ『いやだ…死にたくない…っ…』

私は、言葉を発する。

Suzu/すず『Mai…』

後ろを振り向くと、Suzuちゃんが立っていた。

続けて、Suzuちゃんが言った。

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Suzu/すず『…それなら、私の服を貸してあげる。Maiは、これを着て逃げて。』

Mai/まぃ『でもっ…Suzuちゃんは…どうするの…?』

Suzuちゃんは静かに頷く。そして___

Suzu/すず『…大丈夫。私達は、"双子"だよ。

きっと、きっと分からないよ。』

私は、Suzuちゃんを信じた。

 

〜王女と召使いの入れ替え〜《Mai視点》

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Mai/まぃ『Suzuちゃん…本当に大丈夫…?』

私は、着替えているSuzuちゃんの手を優しく私ぎゅっと握る。

その手のぬくもりは、とても温かい。

Suzu/すず『…大丈夫。あとは、私に任せて。』

Mai/まぃ『こうなったのも、全部私のせいなのに…っ…』

私は、心の中で後悔している。

Suzu/すず『…そうだっ。』

Suzuちゃんは、私にひとつの瓶を渡す。

Mai/まぃ『これ…』

Suzu/すず『私が処刑されたら、小さい時に、一緒に行った海に行って、この瓶を海に向かって投げて。そうしたら、Maiが叶えたい夢が、きっと叶うから___』

Suzuちゃんは、そう言った。

もう、数分しか時間は残されていない。

兵士『…悪の王女め!どこ行った!?』

声が聞こえてくる。

Suzu/すず『もう行かなくちゃ…』

Suzuちゃんは、長いドレスをまくり、パンプスの音を奏でて、兵士の声に向かう。

Mai/まぃ『Suzuちゃん…っ…』

私は後ろを向かずに、そのまま走った___

 

〜廊下を歩いていると…〜《剣士視点》

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"私の姉は悪ノ娘によって殺された"

私の姉___フランソワは、悪ノ王女によって殺された。零の国の婚約者と手を繋いで死体となって___

私は、悪ノ王女に『復讐』する日が来るのをずっと待っていた。そして、この日が訪れる___

 

〜捕まった召使い〜《Suzu視点》

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私は、呆気なく"赤の剣士"の女性に捕らえられた。

剣士『…ねぇ、あなた…あの女王の召使いでしょ?』

Suzu/すず『…!?』

私は、驚いて声が出なかった。

続けて、剣士は話し続ける。

剣士『…私ね、一度だけ国の舞踏会の時に、ここに来たことがあるの。その時に見た、瓜二つの姉妹。…それって、あなたと王女でしょ?』

Suzu/すず『…あははっ。やっぱり、バレてたのね。』

剣士はこう言った。

剣士『…なぜ、あなたが死ぬことになったの?』

Suzu/すず『…青の国のお嬢様と零の国の婚約者を殺しちゃって。

これは王女の命令だけど…私が、自ら命を償いたいんだ。だから___』

剣士が、何かを言おうとしていたが、結局何も言わなかった___

 

〜王女の処刑〜《Mai視点》

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ついに、Suzuちゃんの処刑が始まる。

処刑の時間は"午後 3時"だ。

私は、少しでもSuzuちゃんの最期を見送るために、多くの人々の群れの中を進み、なんとか顔が見える位置までかき分けて進んだ。

そして、私は剣士らしき女の子の顔を見て驚いた。

Suzuちゃんが殺した女の人と顔が似ていた…

もしかしたら、2人は姉妹だったのかもしれない。

そして、終わりを告げる鐘が鳴り始める。

民衆などには目をくれなかったが、私を見つけると笑みを浮かべる。

それと同時に一滴の涙が零れる。

そして、Suzuちゃんは私の口癖を言った___

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"あら おやつの時間だわ"

それと同時に、処刑道具___ギロチンの刀が、Suzuちゃんの首を斬る___

Suzuちゃんの処刑が終了後___

すぐに歓喜に満ち溢れる人々が沢山いた中、私は1人___溜まっていた大粒の涙が溢れ出す。

"貴女を守る為ならば 私は悪になってやる"

そして、処刑されたSuzuちゃんの声が、私に聞こえてくる。

『もしも生まれ変われるならば その時はまた一緒に遊ぼうね』

Suzuちゃんの処刑終了後、私は1人___街外れにある小さな港に来ていた。

私が王女、Suzuちゃんが召使いに任命された日に、一緒に来た場所。

"この海には 昔からあるひそかな言い伝え"があるらしい。

そこで、Suzuちゃんは『願いを書いた羊皮紙』を小瓶に入れて、『海に流せばいつの日か思いは実るよ』と言っていた気がする。

本当に、そんな願いは叶うんだろうか。

 

〜ガラスの小瓶の願い〜《Mai視点》

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『Mai…』

後ろから、誰かの声が聞こえた。

その声は、とても落ち着いていて、とても凛としていて…

肝心な声は、私の後ろから聞こえる。

そう…この声の主は…

人々に処刑されて、死んだ双子の姉のSuzuちゃんの声…

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Suzu/すず『もし 生まれ変われるならば、その時はまた遊んでねっ。』

Mai/まぃ『もちろんだよっ。』

その言葉を私に告げたSuzuちゃんは、消えるように溶けてしまった。

また1つ成長したような気がする。

自分でそう思っていた。

私は、Suzuちゃんの思いを背負って生きたいな。自分で、そう誓った。

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まず、みなさんに謝罪しなければなりません…(ここからは、私 ミルねこが説明します)

今回、ブログ記事の更新が遅れてしまい、本当に申し訳ございません。

理由としては2つあります。

1つ目の理由は、『ゲーム発売開始日の方を優先してしまった』ことです。

5月21日に発売された『switch版 Miitopia』の方に、夢中になり過ぎてしまい、この日に上げるはずだった記事を後回しにしてしまったのがきっかけです…

詳しくは、こちらのリンクをクリック!

https://twitter.com/Miruneco_/status/1397899574132449280=20

2つ目の理由は、『リアル生活』です。

これについては、ちょくちょくTwitterで呟いているんですけど、まず平日にブログ編集する時間がないんですよ…(´・ω・`)

 物語構成は、平日でも出来るんですが、かなりの時間を割いて作らないといけないので、物語ブログを作る時は大変なんですよね…(普通の記事は大変度が物語の半分)

あと、6月のすぐにテスト週間だったので、勉強しないといけないし、5月の3週目・4週目・6月の1週目・2週目は編集できない日々が続いたり、いざ編集しようと時間を作っても、結局やる気が出なかったり…んまぁ…とにかくしばらくは編集できない日々が続いていました。以上が、『しばらく更新ができなかった理由』となっています。

1週間に1本投稿安定には、まだ厳しいですが…のんびり安定させていきたいと思っています。

≪By ミルねこ/Yuka≫

 

っていうことで、あつ森再現『悪ノ召使リグレットメッセージ』はここまでですっ!(​*´꒳`*​)

我ながら、中々の作品が作れたんじゃないのかなって思っています♪(´,,>ω<,,`)エヘヘ

ちなみに、物語&文書構成はすぐに思いついたのですが…撮影&スタジオ作りに悪戦苦闘してました…(´・ω・`)

物語&文書構成➩制作時間 約1週間弱

撮影&スタジオ作り➩制作時間 2週間

やっぱり物語再現は、6部屋じゃ無理だって…

文句ばっかり言っても、仕方ないですよね…(´・ω・`)

それでは、最後にMaiから一言っ!

桃猫/Mai『今回は、私とSuzuちゃんで合作作品"悪ノ召使リグレットメッセージ"という物語を再現してみました♪部屋の再現が、とても難しかったですが、とても楽しかったですっ!』

それでは、次回もお楽しみに〜!(≧∇≦)

次回 第4弾はTukinaさんと、Ryoくんだよ!

それではっ、ご閲覧ありがとうございました〜っ!\(*ˊᗜˋ*)/

◆◇◆◇By 鈴猫/Suzu&桃猫/Mai◇◆◇◆

あつ森 今更すぎるメンバー自己紹介〜Animal Crossing Self-introduction〜

"私の島の住民達の人気投票順位が気になる"

みなさん、おはこんばんにちは!ミルねこです。←5月の1周目に投稿しましたが、住民達の紹介を忘れていたので…急いで撮影してきました!カシャッ! Σp[【〇】]ω・´)

『まったり島の日常』の1周年に投稿するのは、今更すぎる『まったり島 自己紹介』の投稿になります!(​*´꒳`*​)

全く『このキャラ知らないよー』って言う方も、これで納得してくれるはず…!(閲覧者頼み)←ちなみに、サブ&ブログ垢◆.+チョコねこ+.◇(@MiruChoco_)に投稿してあるので、是非見てくださると嬉しいです…!(*´∀`*)


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(この写真は、現在の固定メンバーさん達)

それでは、最初は『メインキャラクター』になります!⸜(*´꒳​`*)⸝‍

※ここから、実写版とあつ森の写真を投稿します。苦手な方は、ご控えください。o(_ _)oペコリ(実写という名のPicrewのメーカーで作ったやつ)←これ、本当に優秀すぎる…

では、どうぞ!( ̳• ·̫ • ̳)っ

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《1人目 Suzu/すず》


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(1枚目➩実写&2枚目➩あつ森写真)

移住日:R2/3月20日『島民代表』

誕生日:8月28日『おとめ座

姉妹編成:双子の姉でもあり、4人姉妹の三女。

趣味:音楽と本を愛する文学少女

性格:おっちょこちょいな部分もあるが、実は意外としっかり者でもある。

双子の妹 Maiと2番目の姉 Yukaとは、大の仲良し。

 

《2人目 Mai/まぃ》

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(1枚目➩実写&2枚目➩あつ森写真)

移住日:R2 3月22日

誕生日:8月28日『おとめ座

性格:とてもマイペースで、自由奔放で甘えっ子。

姉妹編成:双子の妹でもあり、4人姉妹の末っ子。

趣味:絵を描くのと、音楽を聴くのが大好きな少女。

双子の姉 Suzuとは大の仲良し。

 

《3人目 Tubasa/翼颯》

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(1枚目➩実写&2枚目➩あつ森写真)

移住日:R2 3月23日

誕生日:4月24日『おうし座』

性格:努力家で、とても博識な青年。

兄弟編成:4人兄弟の次男で、吸血鬼の血が入っている。

趣味:独学・研究と少々のプログラミング

2つ歳上のSakutoとは、気が合う仲良し。

 

《4人目 Rui/瑠唯》

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(1枚目➩実写&2枚目➩あつ森写真)←あつ森では、Picrewと違って、『眼帯』の位置が反転できないので、このような形になりました。結論:TubasaくんとRuiくんの眼帯の位置は逆

移住日:R2 3月24日

誕生日:11月6日『さそり座』

性格:自由気ままで、とても人懐っこい。

兄弟編成:4人兄弟の三男。吸血鬼の血が入っている。

趣味:ゲームと映画鑑賞・少々の手品

同い年のRyoとは大親友。

2つ歳下のYukaのことが、気になっている…?

 

《5人目 Yuka/ゆか》


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(1枚目➩実写&2枚目➩あつ森写真)

移住日:R2 3月25日

誕生日:5月30日『ふたご座』

性格:フワフワしていて、とてもド天然。しっかり屋の部分も。

姉妹編成:4人姉妹の次女。

趣味:ゲームと読書・ブログ編集

はてなブログ まったり島の日常』の製作者。

2つ歳上のRuiとは仲良し。

 

《6人目 Sakuto/朔斗》

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(1枚目➩実写&2枚目➩あつ森写真)

移住日:R2 3月26日

誕生日:12月8日『いて座』

性格:物静かで、表情を表に出さない。

姉弟編成:4つ歳が離れた姉がいる。

趣味:プログラミング・画像加工

2つ歳下のTubasaとは、気が合うほど仲が良い。

 

《7人目 Tukina/月那》

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(1枚目➩実写&2枚目➩あつ森写真)

移住日:R2 4月13日

誕生日:7月7日『かに座』

性格:とても優しい性格。長所は、誰とでもすぐに親しめること。

兄妹編成:5つ歳の離れた兄がいる。

同い歳のRyoとは恋人同士。

 

《8人目 Ryo/遼》

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(1枚目➩実写&2枚目➩あつ森写真)

移住日:R2 4月14日

誕生日:6月12日『ふたご座』

性格:人見知りだが、慣れるとすぐに懐く。

兄弟編成:3つ歳が離れた弟がいる。

同い歳のTukinaとは恋人同士、Ruiとは大親友。

 

〔実写版 使用メーカー〕

男子➩Picrew/はりねず版男子メーカー

女子➩Picrew/こんぺいとう**メーカー

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それでは、次は『住民編』です!(*´∀`*)

一応、固定メンバーが揃っているので、

『あいうえお順』で、入れていきたいと思います!(移住について・家族編成・性格&種族・座右の銘・人気投票順位についてを記載します)

 

《1人目 Melba/アデレード

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移住について:離島ガチャだと思う

誕生日:4月12日『おひつじ座』

家族編成:4人兄弟の次女

性格と種族:わたし系『コアラ』

座右の銘:季節外れのサンタクロース

人気投票順位:第42位(投票数:540)

 

《2人目 Apollo/アポロ》

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永住について:たぬきガチャ『友人の島から』

誕生日:7月4日『かに座』

家族編成:5つ子の長男

性格と種族:コワイ系『ワシ』

座右の銘:能ある鷹は爪を隠す

人気投票順位:第22位(投票数:1070)

 

《3人目 Goldie/キャラメル》

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永住について:amiibo勧誘枠

誕生日:12月27日『やぎ座』

家族編成:3つ子の1番上

性格と種族:ふつう系『イヌ』

座右の銘:中くらいの幸せが1番良い

人気投票順位:第13位(投票数:1273)

 

《4人目 Chrissy/クリスチーヌ》

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永住について:離島ガチャ

誕生日:8月28日『おとめ座

家族編成:4人姉妹の末っ子

性格と種族:アタイ系『ウサギ』

座右の銘:姉の心、妹知らず

人気投票順位:第30位(投票数:703)

 

《5人目 Bluebear/グルミン》

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永住について:amiibo勧誘枠

誕生日:6月24日『かに座』

家族編成:3姉妹の長女

性格と種族:げんき系『コグマ』

座右の銘:ヤマガラのくるみ回す

人気投票順位:第28位(投票数:744)

 

《6人目 Fang/シベリア》

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移住について:キャンプ厳選ガチャ

誕生日:12月18日『いて座』

家族編成:4人兄弟の長男

性格と種族:コワイ系『オオカミ』

座右の銘:真っ黒より灰色の方がまし

人気投票順位:第10位(投票数:1480)

 

《7人目  Raymond/ジャック》

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移住について:キャンプ厳選ガチャ

誕生日:10月1日『てんびん座』

家族編成:不明

性格と種族:キザ系『ネコ』

座右の銘:不明

人気投票順位:第4位(投票数:4665)

 

《8人目 Rudy/チャス》

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移住について:キャンプ厳選ガチャ

誕生日:12月20日『いて座』

家族編成:6人兄弟の三男

性格と種族:ハキハキ系『ネコ』

座右の銘:猫の手を貸します

人気投票順位:第48位(投票数:527)

 

《9人目 Francine/フランソワ》

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移住について:キャンプ厳選ガチャ

誕生日:1月22日『みずがめ座

家族編成:4人姉妹の長女

性格と種族:オトナ系『ウサギ』

座右の銘:妹の心、姉知らず

人気投票順位:第34位(投票数:620)

 

《10人目 Beau/ペーター》

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移住について:キャンプ厳選ガチャ

誕生日:4月5日『おひつじ座』

家族編成:8人兄弟

性格と種族:のんびり系『シカ』

座右の銘:来年ことを言えば鬼が笑う

人気投票順位:第6位(投票数:2051)

ちなみにペーターは『まったり島 固定メンバー』で、1番最初に引き当てた住民でした。

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以上が、『まったり島 固定メンバー』でした!(​*´꒳`*​)

調べてみて思ったんですけど、この島の住民さん達って、みんな50位内にランクインしているんですよね!\(*ˊᗜˋ*)/

さらにここから色々解析していくと、『TOP10』にランクインしたのが、『3人』で、それ以外のメンバーもチャスとフランソワを除いたメンバーも、30位以内に収まっています。←個人的に、フランソワはもう少し上の方かと思ってた…(´・ω・`)

ちなみに、元住民だった『ジャスミン』の人気投票順位を調べたら、『第29位』でした。(​*´꒳`*​)ジャスミンを固定メンバーにしてもよかったけど、男女比率があわなかったからさぁ…(´・ω・`)

そしたら、そこの土地にリア友の島から来た『アポロ』が引っ越してきて、永住確定…なんか、その日は色々と疲れました…_(-ω-_)໘̳)ꪆ。

次回は、『悪ノ召使』の記事になると思います!(*´∀`*)

それでは、ご閲覧ありがとうございました!o(_ _)oペコリ

◇◆◇◆◇◆ミルねこ/Yuka◇◆◇◆◇◆◇

あつ森 恐怖の王様ゲーム〜Animal Crossing King of horror game〜

本当に死にそうになった体験談はありますか"

どうも、おはこんばんにちは。

最近、凄い頻度で『悪夢』を見るようになった影猫ことSakutoだ。

今回は、『2人1組で記事制作企画』の第2弾は、俺 SakutoとTubasaがお送りするぜ。

今回は、俺達が話すのは今から約6年前の出来事のことだ。(今回は、俺とTubasaの体験談)

それでは、説明をどうぞ。

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     《Main characters and Description》

Tubasa/翼颯➩あつ森学園 高等部に通う1年生。

成績優秀で、クラスの評議員を務めていた。

"恐怖の王様ゲーム"でゆういつ生き残った参加者の1人。

 

Sakuto/朔斗➩あつ森学園 高等部に通う1年生。

かなり、大人しめな性格で全体的に一歩引いた所にいた存在。クラスの学級委員長。

"恐怖の王様ゲーム"でゆういつ生き残った参加者の1人。

 

                   《About the story》

平和に高校生活を過ごしていた主人公達。

ある日を境に、クラスメイトのブーケが学校に来なくなった。学校側は、『いじめ』があったのではないかと判断するが、ブーケの親が頑なに拒否している。

そして、2学期のある日の朝の出来事。

"王様"と名乗る人物から、謎のメールがクラス中に届いていた。

それも、主人公達だけのクラスだけに。

『誰かのイタズラだろ』と、半信半疑思っていて、面白がって命令を実行してしまう。

このことが、後に事件に繋がるとは知らずに___

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〜急ぎめの報告〜《俺 Sakuto視点》

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Sakuto/朔斗『遅れてすみません…』

現在の時刻は、午後の5時頃。

俺は、今日会社で行った会議の反省をする為に、リモートワークで反省会を開いていた。

見ての通り、俺は高校卒業後に、すぐに家を出たので、まだ生活には慣れていなかった。

3年経った今も、中々生活に浸っていない。

俺が、チャットルームに入ると、既にメンバーは集まっていた。

上司『零月で最後かな?』←零月とは、俺の苗字

山田『そのようっすね。始めますかね。』

俺と、ほぼ同じ時期に入社した山田という男性は、俺より物覚えが良く、入社してから1年目でお墨付きを頂いている。

今では、山田なしではやって行けないんだとか。

社員『それでは、反省会をしましょう。』

俺は、椅子を座り直し気を引き締めて反省会に臨むことにした。∠(`・ω・´)

 

〜上司の失敗〜《Sakuto視点》

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上司『そーいえば、この前の会議の時は焦ったなぁ…俺が、時間通りに部屋に入ったのに、誰もいなかったときのこと。時間を確認したら、この次の時間だった時よぉ…ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)アハハ』

そういえば、そんなこともあったような気がする。

山田『そういえば、そんなときありましたね〜ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)アハハ

…あの時、嶋山さんディスクの上にあった書類、忘れてなかったですか?』←嶋山とは俺の上司の名前

Sakuto/朔斗『んまぁ、嶋山さんらしいって言えばらしいですよね。≧(´▽`;)≦アハハハ・・・

そういえば、前にもありませんでしたっけ?』

俺は、色々な観点から上司のことを思い出させる。

社員『えぇ…さすがに、ド忘れにも程がありますよ…(´・ω・`)』

これには、社員一同が笑い出す。

そんな、楽しい反省会はあっという間に過ぎていった。

 

〜突然の来客〜《Sakuto視点》

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会議も終盤になった頃。(時刻は、大体8時頃)

ピーンポーンピーンポーン

インターフォンが鳴った。

俺は、マンションの6階に住んでいるため、チャイムを鳴らすには、俺の家の前まで来ないと行けない仕組みだったのだ。

俺は、どうしたらいいのか分からず、慌てずにいると、上司が一言…『零月、行ってこい。』

と言ったので、俺は『失礼します』とリモートを切り、玄関に向かった。

 

〜走り込んだ先〜《俺 Tubasa視点》

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Sakuto/朔斗『Tubasa?一体、どうしたんだ?』

俺が、扉を開けるとSakutoが驚いた表情で立っていた。

そりゃあ、当然か。理由を知らないんだから。

俺は、言葉を発するが…声があまりの事で、出せない。

Sakuto/朔斗『…んまぁ、中入れよ。』

Sakutoは、何かに察したのか、俺を部屋の中に入れてくれた。

 

〜俺が慌てる理由〜《Tubasa視点》

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Sakuto/朔斗『聞いてやるから、ゆっくり話してみ?Tubasaの考えがまとまってからでいいから。』

Sakutoは、そう優しく言ってくれた。

俺は、頭の中で整理してSakutoに話すことにした。

Tubasa/翼颯『…王様ゲームって覚えてる?』

俺はそのままを伝えるか、要点を伝えるかで悩んだ。そして、結論は…そのままを伝えることになった。

王様ゲーム___とは、俺とSakutoが高校1年の時に、体験した思い出したくない思い出___

Sakuto/朔斗『…その話、あとできいてもいいか?』

Sakutoは呟いた。たしかに、この場で言うのは間違いだったかも知れない。

Tubasa/翼颯『あぁ…悪ぃ。』

結局、この話はあとですることにした。

 

〜泊まりの提案は大成功〜《Tubasa視点》

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Tubasa/翼颯『そういえば、少しの間…泊まっていいか?さっきの事について、少し聞きたくて…』

Sakutoは、少し考えてこう言った。

Sakuto/朔斗『…あぁ、全然いいぞ。隠してても、無駄だからな。それにしても、久しぶりの来客だからなぁ…( ´꒳` )

久しぶりに、頑張って料理するぜ!』

とりあえず、許可が出たので一安心した俺。

Sakutoが淹れてくれた珈琲を1口飲む。

久しぶりに飲む珈琲は、苦かった。(最近は、ワインや麦酒ぐらいしか飲んでなかったからかな?)

そして、俺達は軽く食事を済ませたあと、過去について振り返ることにした___

※次から、過去についてをまとめています。苦手な方は、ここで見ることをやめてください。m(._.)m

それでは…俺とSakutoの過去をどうぞ。

 

〜急に変わった日常〜《Sakuto視点》

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これは、俺とTubasaが高校1年生の時。

ある日を境にして、クラスメイト___ブーケが来なくなった。

学校側や、俺達は『いじめ』の可能性を考えたのだが、それは見事に違っていた。

自殺でもない…一体なんなのか?

俺達は、全くの検討が付かなく、その事件はお蔵入りになってしまった。

グルミン『ブーケちゃん…。゚∵・(ノД`)∵゚。

また一緒に、遊ぼうねって言ったばっかりだったのにっ…なんでっ…』

グルミンと言う少女は、今回の事件の被害者__ブーケと、大の親友だった。

フランソワ『い、一体…何があったのかしら…?( 。>﹏<。)』

学校側曰く、『自殺』をしたのではないかと、捜査を進めている…だそうだ。

 

〜学校報告〜《Sakuto視点》

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アポロ『…はぁ…ブーケは、今日も欠席か。

お前達、何か知らないか?』

アポロ先生は、ため息を付いて出席簿を閉じる。

そして、今日__また悪夢の時間が始まってしまう。

ピロンッ…ピーンポン…ラインッ…

多分、王様ゲームの命令内容だろう。

携帯の通知音が鳴る。(なんか、1つ違う音が聞こえてきたけど…)

アポロ『スマホはいじってもいいけど、ちゃんとマナーモードにするようになー。あと、授業中はいじらないこと。それじゃあ、授業頑張ってくぞー』

それだけ言うと、アポロ先生は教室を出ていった__

それから、俺達は昼休みまで集中して授業を受けることが出来た。

 

〜王様から届いたメール内容〜《Sakuto視点》

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〈命令1 クラス全員で、風神翼颯とクリスチーヌで人気投票を行え。〉

投票数を多く獲得した者は、罰ゲームを回避することができる。なお、投票数が少なかったものに罰を与える。罰は"首切り自殺"

チャス『お、おい…早速、Tubasaが標的にされてるぞ…:(´◦ω◦`):』

フランソワ『それを言うなら、クリスチーヌも標的にされてるわよ…:(´◦ω◦`):

しかも、人気投票って何よっ…』

キャラメル『と、投票って…いつ頃、行えばいいのでしょうか…』

ジャック『…昼休みは数分しかないし、放課後まで…投票を考えた方がいいんじゃないかな。

簡単に言えば…今は、顧客集め…みたいな?』

ジャックの言っていることは、具体的過ぎて全く分からないが…とりあえず、Tubasaかクリスチーヌのどちらかを選ぶしかない。

 

〜2人の意志〜《Tubasa視点》

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Sakuto/朔斗『…んで、Tubasaとクリスチーヌはどうするんだ?2人が、この投票をするって言うのなら、俺達は止めない。

なんせ、こっちも命が掛かってるからな。』

Sakutoはそう言った。たしかに、俺達の命は俺達自信が握っている___と、伝えたいのだろう。…いいさ、やってやろうじゃないか。

Tubasa/翼颯『…いいぜ。俺は、この人気投票を行うことを決める。死にたくないからな。』

俺は、覚悟を決めた。遊びではなく、本当のこと。俺は、強い意志を固めた。

クリスチーヌ『アタイもやるもんっ…ブーケちゃんの仇を取ってみせるっ…!』

どうやら、俺とクリスチーヌは意志を固めたようだ。

シベリア『…んで、いつ頃投票するんだ?』

ジャック『さっきも言ったけど…放課後の方が、いいと思う。

みんな投票しないと、僕達まで罰を受けてしまう。それに___』

ジャックは俯き、表情を固める。

俺からだとあまり見えないが、恐らく涙を堪えていると予想した___

 

〜投票数を多くするために〜《Tubasa視点》

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5限目の休み時間。

俺のところに、Sakuto・シベリア・チャスがやって来た。

実はこの3人を信じていた。

なぜなら、高校に入ってすぐに仲良くなった人達だったから。

Sakuto/朔斗『Tubasa、俺達を信じていてくれ。俺は、必ず投票する。』

シベリア『それを言うなら、俺もだな!(๑•ㅂ•)و✧

大切な仲間を見捨てるワケにはいかねぇ!』

俺は、涙が流れそうになる。

チャス『オイラもだ!転校して、すぐに話しかけてきてくれた友達を見捨てたくないんだっ…!』←チャスは、転校生の設定(高校1年の夏休み頃に転校してきた)

Tubasa/翼颯『…俺は、信じてる。

3人が、俺に投票することに。そして、必ず…この王様ゲームに生還してみせるっ__』

そう、心に誓ったのであった。

 

〜女子メンバーも必死に…〜《Tubasa視点》

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クリスチーヌ『みんなっ、お願いっ…アタイに投票してっ!アタイまだ死にたくないっ…!』

俺ともう1人の指定者___クリスチーヌも、負けずと投票数を多くしようと必死だった。

ジャック『もちろん、僕はクリスチーヌくんに投票するよ。女性の君には、残って欲しいからね。』

男子よりも、女子思いなジャックと仲良くしている女子はクリスチーヌに票を入れるようだ。

キャラメル『私も、もちろんクリスチーヌさんに票を入れます。女子メンバーが減るのは本当に心残りになってしまうので…』

グルミン『アタイも入れるっ…これ以上は嫌っ…!』

こっちもこっちで、意思が固まっているようだ。

 

〜ただ1人 考えのまとまらない___〜《Sakuto視点》

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フランソワ『妹を救うか、Tubasaくんを救うか…どうしよう。決まらない…』

俺達の後ろで、ただ1人___フランソワが、意見を固めずに悩んでいた。

どっちかを助けるかで、今後の状況(物語)が変わる。

確率は、2分の1___そして、フランソワは自席を離れる。

フランソワ『…決めたわ。』

そう、言った___

 

〜ついに結果発表〜《Sakuto視点》

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キャラメル『それでは、投票結果を発表しますね。』

投票結果は、書記のキャラメルが読み上げることになった。

一体、フランソワがどっちに入れたか…

Tubasaかクリスチーヌのどちらかが死ぬ。なんで、それで分かる…だって?

…ははっ。それは、簡単な事だ。

俺達___現在、この教室には9名の生徒。

つまり、Tubasaに4票・クリスチーヌに4票入れたとしても、奇数の生徒ではかなりの差が出てしまう___そういうことだ。

キャラメルは、箱に手を入れ紙を開封させていく。

キャラメル『クリスチーヌさん、Tubasaさん、Tubasaさん、クリスチーヌさん、Tubasaさん、Tubasaさん、クリスチーヌさん、クリスチーヌさん、Tubasaさん。』

そして、ものすごい速さで綺麗な字をノートに書いていく。

若干の差であったけど、Tubasaの方が多かったような気がする。

キャラメル『…発表します。Tubasaさん…5票。クリスチーヌさん…4票。』

まさかの1票差だった。

あぶねぇ…まじでギリギリすぎた…

すると、全員のスマホに通知が来た。

 

〜投票結果〜《Sakuto視点》

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〈結果:風神翼颯が、この投票を制した。よって、票の少ないクリスチーヌに罰を与える。END〉

キャラメル『…以上で、投票を終わりにします。』

キャラメルは、丁寧に投票箱を潰し始めた。ダンボールで作った小さな箱だったから)

Tubasa/翼颯『か、間一髪だったけど…なんとか…勝てたのか?』

どうやら、勝てたようだった。

…でも、勝てた気がしない。…一体、それは何故?

クリスチーヌ『なんで…っ…なんで、アタイが…?この価値があるアタイがなんでっ…?』

クリスチーヌは、ひたすら呪文の様にそう言っていた。時には、発狂して泣き叫んでいた。

それから先の記憶は、全く覚えていない___

《Sakuto&Tubasaの過去 END》

 

〜過去を振り返って〜《Tubasa視点》

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そして俺は俯き、何かを考える。

この1週間、短くて長く感じた。

そしてこの1週間で、最初の犠牲者___ブーケを含め、8人がこの世を去った。

葬儀の時、クリスチーヌとフランソワの残った子供達、ひたすらに泣いてたよな。

そして、他のクラスメイトの親も。

何があったのか分からず、親を残して子供は死んでいく___

親は、そんな気持ちで思いを繋いでいくしかない。…それが、本当に辛かったと思う。

あのあと、俺とSakutoは夕食を食べて部屋に戻ることにした。

ちなみに俺は、Sakutoの兄が使っていた部屋を提供した。(Sakuto曰く、片付けが苦手らしいから代わりにして欲しいと…)

 

〜部屋に戻って〜《Tubasa視点》

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Tubasa/翼颯『…もう、戻れないんだよな。』

現在の時刻は、深夜を回っていた。

俺は、眠れずに1人___テレビの電源を付けて、深夜番組を眺めていた。

現実に向かって、前に行くことは出来るが、過去に戻ることは出来ない。

王様ゲームで失った仲間を、元に戻すことも出来ないのだ。

もちろん、今回体験した出来事も…

そんなことを考えていた。

ピロリンッ…

俺のスマホが鳴る。…この通知音は、メールか?

…いや、そもそもこの時間には誰とも連絡はしてないはずだ。…それじゃあ、これは一体…?

ちなみに、王様ゲームが終わって以来、俺はメールアプリを触っていなかった。

一体、なんだろう…とメールアプリを開く。

 

王様ゲームの再挑戦?〜《Tubasa視点》

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メール画面ですみません…m(._.)m

俺は、驚いて声を上げそうになった。

…たしか、Sakutoの家ってマンションだったっけ。下手に大声を出したら、迷惑になっちまう…

Tubasa/翼颯『…これ、どういうことだよ…

なんで、まだメールが届くんだ…:(´◦ω◦`):』

俺は、怖くなった。

…もう、あの時の日は断ち切っている。

それなのに何故?

また、あの辛い日々を体験するのか?

Tubasa/翼颯『今夜は、寝られなさそうだな…』

俺は1人___また、一言と呟いていた。

そして王様の正体は、未だに謎のままであった___

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ってことで、俺 影猫と風猫 Tubasaの合作は以上だ。今回は、第1弾と比べたら『長編』になってしまい、申し訳ありません…m(._.)m

小説バージョンや、ドラマを見ながら再現したので、かなりの長編になりました…(´・ω・`)

それでは、最後にTubasaからの一言。

風猫/Tubasa『今回は、Sakutoと初の合作を作ってみました。個人的には、とても満足できる合作作品が出来たと思います。(ㅅ´∀`*)』

第3弾は、SuzuとMaiの予定だ。

それでは、長らくご閲覧ありがとうございました。m(._.)m

◇◆◇◆影猫/Sakuto&風猫/Tubasa◇◆◇◆

あつ森 狐の嫁入り〜Animal Crossing sunny rain〜

"四国と九州では、『狐の嫁入り』が伝説らしい"

みなさん、おはこんばんにちは!

久しぶりにブログ記事を作ることが出来て、なんだか新しい感覚が掴めないかなっと、悩んでいるミルねこことYukaです!(ㅅ´∀`*)

今回は、久しぶりに私が当番です!(​*´꒳`*​)

ちなみに、予告をし忘れたけど2週目の『まったり島メンツがブログ記事制作企画』については、『2人1組になってブログ記事を2つ作る』というのが、目標となっています!(ㅅ´∀`*)

今回の担当は、ミルねここと私 Yukaとラムねここと Ruiくんが担当します!(​*´꒳`*​)

それでは、今回のお話についてを記載します〜!

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    〜Main characters and Description〜

Rui/瑠唯・・・あつ森学館 科学部に通う大学1年生。Yukaとの学校の下校中に、狐の嫁入りの儀式に遭遇し、狐の婿に選ばれてしまう。

 

Yuka/ゆか・・・あつ森学園 高等部に通う2年生。

Ruiとの学校の下校中に、狐の嫁入りの儀式に遭遇し、狐の嫁に選ばれてしまう。

 

                 〜About the story〜

学校の帰り道、私 Yukaはまったり島のメンバーの1人__Ruiくんとバッタリ帰り道に遭遇した。その日は、雨が降っており、足元が濡れて歩きづらい様子だった。彼をよく見ると、傘を持っていない。家が一緒なので帰ることになった。少し、遠回りをする為に、『あつ森 神社』に足を踏み入れた。そこでは、何かの儀式をしており、私とRuiくんはその儀式を覗いてしまい___

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2人の運命は、一体どうなる?

それでは、本編をどうぞ!\(*ˊᗜˋ*)/

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〜夜の神社で何やら儀式?〜《Yuka視点》

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チャリンッ…チリンチリンッ…𓍯*̩̩͙⸝⋆

参加者の住民『おめでと~!』

時刻は、夜の8時を回った時。とある神社で、何かの儀式をしていました。

あつ森神社では何かの儀式をしていました。(1月頃に作った神社とは無関係)←神社の内装って難しいよね…(´・ω・`)

…これ実際、なんかの儀式やってたらリアルで通報案件かも…

 

 

〜学校の帰り道の少年少女〜《Yuka視点》

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私は、この日はとても珍しい雨で、Ruiくんと夜遅く___家に帰る途中…いや、寄り道をしていました。

Ruiくんが傘を忘れ、私と一緒に帰るという所から、物語が始まります。

 

Yuka/ゆか『Ruiくん、授業お疲れ様っ。(*´꒳`)

ところで、あつ森学館ってどんな授業するの?』←Ruiくんの大学の名前(Ruiくんは大学生)

Rui/瑠唯『簡単には、政治や心理学・科学技術などを教えてくれるんだ。(ㅅ´∀`*)

…あっ、僕は政治とか経済全般が苦手だから、化学技術の単位を取ってるんだよ〜!』

高校を無事に卒業し、晴れて大学生になったRuiくん。あとから聞いた話だと、同い年のRyoくんは『心理学の専門学校』に、Tukinaさんは『和裁や、洋裁などの洋服関係の専門学校』に入ったんだって。(`・д・ノノ゙パチパチ

Yuka/ゆか『科学技術かぁ…私、理数系苦手だから全く分からないけど…(;°ロ°)』

Rui/瑠唯『最初は、誰だって分からないから大丈夫だよっ。ヾノ≧∀≦)

兄さんなんて、大学に入ってから色々大変だったんだから!』

すごい、聞きたい話だけど…また今度にしておこう…

 

〜儀式をしている神社を眺めていたら〜《Rui視点》

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着物を着た女性『…どちら様?』

参加者の男性『この2人…中々、良い顔をしているな…( ・∀・) ニヤニヤ』←小声で話してる

ちなみに、この日は『天気雨』だったらしく

こんな雨の中で、何かの儀式をしている…と言うことがわかった。

そして、参加者の人達は僕達の顔や体を見ている。

年配男性『この2人を、狐様に捧げよう!』

と、聞こえてきた。

これは、絶対に関わってはいけない。

僕は、硬直して動けなくなってしまった。

Yuka/ゆか『Ruiくん…逃げよう!』

僕は、Yukaちゃんの声で我に返り、後ろを向いてひたすら逃げ続けた。

…でも、僕達はそこまで早くないので、すぐに捕まってしまった___

 

〜必死の抵抗〜《Rui視点》

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僕は、年配男性の方と少し歳上そうに見える男の人に、軟禁されていた。

年配男性『こんな時間に、若い男女2人で何をしていた?』

怪しいことは何もしていないので、それを説明しようとする。だけど、中々上手く伝えられない。

Rui/瑠唯『えっと…たまたま、Yukaちゃん…いや、あの女の子と一緒の時間だったから…(ó﹏ò。)💦

それで、僕が傘を忘れて…一緒に帰ってた…』

文がめちゃくちゃになり、自分で何を伝えたいのか分からなくなっていた。

年配男性『ぺしみち、この持ち物を確認したか?』

ぺしみちと呼ばれた男の人は、ポケットの中を確認していた。そして、取り出したのは…

Rui/瑠唯『あっ、僕の身分証明書と携帯…!』

…そう、僕が気絶していた間にカバンの中に入っていた『身分証明書』と携帯を奪われてしまったのだ。

ぺしみちと呼ばれた男の人『彼の名前は、風神瑠唯。"あつ森学館"の1年生だそうです。年齢は18歳。誕生日は、11月6日生まれ。血液型はB型。風神兄弟の三男。好きな人のタイプは…』←僕の個人情報だけど、ほぼ偽名だからご安心を。

僕の個人情報が、どんどん暴露されていく。

僕は、聞きたくなくて耳を塞ぐ。

…そして、僕はある衝撃的な事が矛盾していることに気が付いた。

それは、血液型。身分証明書には、記されていないはず。4分の1を引けるとは思わないし、もしかしたら事前に調べられていたのかも知れない。

年配男性『…んで、どうする?お主は結婚するのか?』

結婚?一応、僕の年齢では結婚出来る位置に入っている。

…しかし、一体誰と?思考が頭を過ぎる。

Rui/瑠唯『け、結婚って…一体、僕は誰と結婚を…?』

相手は、一体誰なんだろう。

…まさかだけど、まったり島の住民の子達?

ぺしみちと呼ばれた男の人『何を言っている?

一緒に、帰っていた少女に決まっているだろっ!』

一緒に帰ってた少女。間違えなく、Yukaちゃんのことだ。

僕の年齢は18歳。Yukaちゃんは、5月で17歳だ。僕は、成人しているからまだいいけど、Yukaちゃんはまだ未成年だ。

これでは、完全に犯罪になることだろう。

Yukaちゃんは、一体なんて言うんだろうな…

僕は、あの後も年配男性と男の人に軟禁され続け、説得をさせられていた____

 

〜納得な会話が望めない?〜《Yuka視点》

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Yuka/ゆか『い、一体なんなんですかっ…:(´◦ω◦`):』

参加者の女性『あらっ、中々可愛い顔じゃないの。(​*´꒳`*​)

キャラメルさん、この方の情報は?』

参加者の女性は、私の個人情報が入っている身分証明書を取り出す。

キャラメルと呼ばれた女性『彼女の名前は、姫野ゆか。"あつ森学園 高等部"に通う2年生です。4人姉妹の次女で2つ下には、双子の姉妹の妹が2人います。3つ歳の離れた姉とは別居中。誕生日は…』

どんどん、私の個人情報が晒されていく。

そこにかぶさって、もう1人の女性が話し出す。

参加者の女性『さっそくで、申し訳ないけど…あなたには、これから"結婚"してもらうわ。』

Yuka/ゆか『結婚…?私は、まだ未成年だけど…(´•ω•`).。oO』

そう、まだ私は未成年だ。

…結婚?一体、誰なんだろう?( ˘•ω•˘ ;)

ここまで来たら…大体、予想はつくけど…

キャラメルと呼ばれた女性『それは勿論…あなたと、一緒にいた男性です。突然ですが、あなた達は結婚してもらいます。そして、この狐火を繋いでもらいます。』

(実際、狐の嫁入りというものは『四国・九州地方』に伝わる怪異のことです。)←実際にあるんだって。

Yuka/ゆか『け、結婚って…まだ、私は未成年なのに?』

私は少し取り乱す。そこへ、参加者の女性は

参加者の女性『最初はね。驚いちゃうわよね。それは、仕方の無いことだわ。≧(´▽`;)≦アハハハ・・・』

と、その場を繋いでいた。

 

〜お着替え完了〜《Yuka視点》

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年配男性『お主、可愛い顔をしておるなぁ。( ・∀・) ニヤニヤ…

わしの息子に、奉仕したいぐらいだわい。』

私は、あの後着替えを容赦なく言われ、白無垢とよばれた着物に着替えた。

参加者の女性『本当に、可愛い顔ねっ。

これなら、あの方も喜んでもらえる…(​*´꒳`*​)』

Yuka/ゆか『え、えっと…今から何が始まるんですか?』

私は、困惑が止まらずその男の人に訪ねる。

ぺしみちと呼ばれた男性『狐の嫁入りの儀式を終えたあとは、その結ばれた者と時を過ごすんだ。』←たった今、考えました。

つまり…私は、これからずっとRuiくんと一緒に過ごす___ということなんだろう。

 

〜衝撃の真実〜《Rui視点》

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あれから、僕は訳が分からないまま、着替えさせられた。

参加者の男性『Ruiくん…かっこいいね。(+ゝω・´+)凄く、似合ってる。』

一体、何がしたいのかが分からない。

Rui/瑠唯『あ、ありがとうございます…』

でも、これだけは分かる…

"僕とYukaちゃんが結婚する"ということを___

 

狐の嫁入り《Rui視点》

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チャリン…チリンチリンッ…𓍯*̩̩͙⸝⋆

年配男性『やはり、わしの目に狂いはなかったわい。』

参加者の男性『2人とも、おめでとう!(・∀・ノノ゙☆パチパチ』

挙式は、小さな神社で行われた。

さっき…僕達が、儀式を見てしまったあの場所で。

急なことだったけど、僕はYukaちゃんと結ばれてよかったなっと思っている。

だって、僕はYukaちゃんの事が大好きなんだから___

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…っていうことで、合作作品第1弾 "狐の嫁入り"はここまで!

これは、『Happy End』なのか『Bad End』なのか分からないなぁ…(´・ω・`)

それじゃあ、最後にRuiくんから一言っ!

ラムねこ/Rui『今回は、Yukaちゃんと"狐の嫁入り"というお話を、合作しました!\( >∀<)/

初めての合作作品で、少しの不安と楽しみがありましたが…無事に、完成して良かったですっ!(ㅅ´∀`*)』

…ということらしいので、次回もお楽しみに!

第2弾はTubasaくんとSakutoの予定だよ〜(​*´꒳`*​)

それではっ、ご閲覧ありがとうございました〜!(*´ ˘ `ㅅ)

◆◇◆By ミルねこ/Yuka&ラムねこ/Rui◇◆◇

あつ森 GWでキャンプを満喫〜Animal Crossing We enjoy camping for Golden Week〜

"キャンプは春か秋の方がよいらしい"

みなさん、おはこんばんにちは。

まだ4月の上旬なのに、少しずつ夏を感じてくるようになった風猫ことTubasaだ。

ちなみに、今日は俺の誕生日だ。\( >∀<)/

今回は、俺が『まったり島のメンツがブログ記事制作企画』の最後にブログを書くらしいんで、気長に書いていこうと思う。

(ちなみに、この企画はまだ続くんだそう)←2週目は、2人1組のなんちゃら…

ちなみに、今回は『ゴールデンウィーク企画』で、俺達メンバーがキャンプで過ごすぜ。

…ところで、キャンプとか何年ぶりなんだろ。

俺が、大学2年ぐらいに行った時だから…

もう、3年…立つのか?(ちょうど、この頃にRui達が高校生になったぐらい)

んまぁ、長話すると長くなるからこの辺で切り上げるぜ。

それじゃあ、本編どうぞ。(= ・ω・)っ📄

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〜楽しそうに帰ってきた少年2人〜

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ドドドドッ…ε=ε=ε=ヾ(*。・ω・)ノ

廊下を物凄い音で走る音が聞こえてくる。

やがて、その音は次第に大きくなる。そして…

Rui/瑠唯『突然だけど、みんなでキャンプしよう!』

RuiとRyoがめっちゃ笑顔で部屋に入ってきた。

ちなみにRuiが、これを企画したのは4月のゴールデンウィークの頃。(投稿日は、4月24日)

桜も少しずつ散っていき、もう少しで夏に近づいてきたある日のことだった。

Tubasa/翼颯『ずいぶん、いきなりだな…』

Mai/まぃ『キャンプ!?\( >∀<)/』

これには、Maiは大喜び。本人曰く、SuzuとMaiは、生まれて初めてのキャンプだと言っていた。

Sakuto/朔斗『それは構わないけど…計画は立ててるのか?』

と、俺は言う。すると、Ryoがすごく自慢げにこう言った。

Ryo/遼『そんなこともあろうと、ちゃんと計画してるよ!だから、安心してね!(。•̀ᴗ-)و ̑̑✧』

少し気が抜けてるRyoに言われると、あまり説得力がない。しかし、今回彼らはすごいやる気満々だ。そこまで言うのなら、今回はちゃんと計画を立てているのだろう。

とりあえず、俺達は自席に座る。

 

〜2人が考えた計画とは?〜

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Tubasa/翼颯『計画が立っているということは、チーム分けも決まっているのか?』

…と、俺は言う。ちゃんと計画を立てるには、きちんとチーム分けも大切だ。

Yuka/ゆか『一応、聞いておくけど…そのキャンプ場の名前は?』

その下調べは、本当に大切だと思う。

Ryo/遼『えーっと、''あつ森 自然オートキャンプ"かなぁ結構、有名な所だよ!』

Suzu/すず『あっ、そこ知ってる!Mana達が行った場所だ!(๑º△º๑;)(SuzuとMaiの同級生)

ちなみに、俺もそこのキャンプ場に行ったことある。RuiとRyoが、とても有名なキャンプ場を選ぶのは才能があると思う。(ちなみに、『自然オートキャンプ』はとても有名で、5つ星を誇るキャンプ場なんだとか)

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Sakuto/朔斗『…ところで、ちゃんと計画立ててるよな?』

俺が座ってる向かいの席…Sakutoはそう言う。

Rui/瑠唯『もちろんっ、ちゃんと考えてるから安心して!(๑و•̀Δ•́)و

…あっ、あとTukinaさんは動きやすい洋服に着替えてきてくれる?』

キャンプをするならそっちの方が、動きやすいしな。

Mai/まぃ『わぁっ…楽しみっ!』

Tukina/月那『そういえばMaiさんとSuzuさんは、初めてですもんね!動きやすい服装ですねっ、了解です!(`・ω・)ゞ』

 

〜メンバーを分散することに〜

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Mai/まぃ『わぁっ、めっちゃいい所!』

Sakuto/朔斗『すごい大自然な所だな…』

Tukina/月那『私、RuiさんとRyoと同学年だけど…ここは行ったことはないですかね…』

(後から聞いた話だと、Tukinaは中3の4月に転校してきたんだとか。)

俺達が行ったところは、とても大自然なキャンプ場。

Ryo/遼『ここ、めっちゃいい所だよね。僕とRuiは、中学の宿泊学習で来たところなんだ!(∀`*ゞ)エヘヘ』

Yuka/ゆか『えーっと、2人とも中学どこだっけ?』

Rui/瑠唯『僕が学北で、Ryoが学西だよ。…あっ、Tukinaさんは学南なんだって。

…あと、組み合わせもこっちで決めてるから!とりあえず、発表するね!』

急に話を変え、チーム分けになった。

あとから、色々聞いた話だと…2人1組でキャンプをするんだそうだ。

…一体、誰と組まれるのだろうか。

 

〜チーム分け〜

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チームが決まり、俺達はバラバラになることにした。組み合わせは以下の通り。

1組目➩Suzu&Ryo(左側)←中央から見て

2組目➩俺&Yuka(右側)←中央から見て

3組目➩Mai&Sakuto(奥)←中央から見て

4組目➩Rui&Tukina(地下)←中央から見て

Mai/まぃ『Suzuちゃん、頑張ってね〜!』

Suzu/すず『そっちも頑張ってね〜!』

双子って、本当に似てるな。

んまぁ、双子ってそういうものなのかも。

Sakuto/朔斗『Tubasa、そっちも頑張れよ!』

Tubasa/翼颯『それは、お互い様だろっ!』

俺達は、約束を交わす。それが叶うのは、いつになるのだろう。

Rui/瑠唯『Yukaちゃんっ、また夜に!』

Yuka/ゆか『うんっ、また後でね!(*ˊᗜˋ*)ノ゙』

ほんとに、RuiとYukaは仲良いよなぁ…

んまぁ、俺もSakutoとは親友のように仲がいいけどな。

Tukina/月那『Suzuさんの迷惑にならないようにしてねっ。』

Ryo/遼『だ、大丈夫だよっ…多分。

なんか、今心の声が聞こえた気がするけど…気にせずに、俺達は指定場所に向かうことにした。

 

〜Suzu&Ryo視点〜(Suzuが撮影)

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Ryo/遼『さてっ、着いたよ!( *¯ ꒳ ¯*)』

RyoとSuzuが向かった先は、中央からの近くののどかな空き地。

どうやら、テントを張るようだ。

Suzu/すず『わぁ…すごいのどかっ…!』

たしかにすごい大自然な所だよなぁ…

(たまにはこういうところに来て、気持ちを落ち着かせてもいいかも?)

 

 

〜テント張り〜

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Suzu/すず『Ryoくん?何してるの?』

すごい楽しそうにテントを張っているRyoに、Suzuはそっと話しかける。←楽しそうかはおいておいて…

Ryo/遼『テントを張ってるんだよ〜、Suzuちゃんの分もあるから張ってみて!』

そんないきなり言われてもなぁ…←地味に苦戦するやつ

ちなみに、今の時代は『コテージ』というログハウスのような家が借りることが出来るらしい…(今って、本当にすごい時代だよな…)

 

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Suzu/すず『うん!えっと…これどう組み立てるの?』

Suzuは、初めてのテント建てに悪戦苦闘中。

んまぁ…地味に大変だよな…

Ryo/遼『そこの骨組みを繋いで組み立ててみて!』

これは後日談になるのだが、わざわざテントを張るためだけに、RyoとRuiの2人でたぬき商店を探し回ったそうだ。(あんまり使わないけど…)

種類が少なくて、何回か周回したのは内緒…(´・ω・`)←言っちゃってる…

 

〜ひと休憩に〜

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Ryo/遼『Suzuちゃんって、部活何入ってるの?(​*´꒳`*​)』

これは、テントを張って数時間後。少しの休憩のときの会話だ。

Suzu/すず『吹奏楽部だよっ!今は、部長を務めているんだ〜』(そういえば、もう2年生だったな…)

Ryo/遼『吹奏楽部かぁ…そういえば、Ruiが仮入部で入ってたのを見たけど…』

Suzu/すず『…けど?』

そういえば、その話聞いたことあるような気がする…(´・ω・`).。oஇ

Ryo/遼『入ってから…1週間ぐらいかな?そしたらね…『毎日のように筋トレしてるんだけど、吹奏楽ってこういうやつなの?』って問いかけてきたんだよね〜…あっ、このことRuiには内緒で。』

Suzu/すず『えっ、なにそれ可愛い…(๑•ᴗ•๑)♡』

Ryo/遼『僕、吹奏楽経験ないんだけどさ…実際、Suzuちゃんの学校もそうなの?』

Suzu/すず『んまぁ、実際に言っちゃえば…肺活量鍛えるためには筋トレは大事なんだよね。私も、1年の体験入部で散々筋トレやらされてたかなぁ。楽器を持つ体力基礎も鍛えなくちゃいけないし、吹奏楽部って結構大変なんだよ…』

なんか、吹奏楽ってすごく大変なんだな…

Ryo/遼『ちなみに、何の楽器吹いてたの?』

たしかに、それが1番気になる…

Suzu/すず『1年の時はホルンで、今はフルートかな。どっちも、肺活量やばいよ…』

Ryo/遼『質問ラッシュで悪いけど…誰か、クラスメイト入ってた?』

Suzu/すず『クラスメイトじゃないけど、1組のManaが入ってたかな。あの子、私の大親友なのっ。( *¯ ꒳ ¯*)』(Suzuは3組)

Ryo/遼『えっと…それじゃあ、最後の質問。部長に選ばれた時の心境は?』

Suzu/すず『私より、上手な子が沢山いるのに、私が選ばれたことにびっくりしたこと…かな?

しかも、親友のManaも副部長に選ばれたし、すごい運命を感じるよねっ!\(*ˊᗜˋ*)/』

なるほど、そういう…(・Д・)ホウ...

 

〜ご飯作り〜

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Ryo/遼『お米がいい感じに炊けてきた…( *¯ ꒳ ¯*)』

…おっ、お米を飯盒(はんごう)で炊いている…ということは?

今思うと、カレーってキャンプで食べるのが一番美味いんだよなぁ。

ちなみに、飯盒は『飯盒炊飯』の省略らしい。←省略ってほどじゃないけど…

こういうのは、Sakutoに聞いた方がよかったか?

 

 

〜こっちも準備万端〜

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Suzu/すず『やっぱり、キャンプって言ったら、カレーだよねっ。 軽くMaiに、作り方を聞いておいてよかった…』

ちなみに、女子メンバーの中で料理上手なのは、『Mai』と『Tukina』の2人。

キャンプの定番料理と言ったら、やっぱり『カレー』だ。(スパイスをちょっと振ると上手いんだよなぁ…)

…ってか、ここって支給的にコンロがあるのか?(あんまり、ここのキャンプ場に来ないから知らない)

ってか、前々から思ってたけど…女子メンバーのほとんど、料理上手じゃね?←ちなみに俺も自炊する人

 

〜夜ご飯をいただきます〜

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Suzu/すず『わっ、このお米美味しいっ!(◍•ڡ•◍)そして、お焦げ大好きっ…』

Ryo/遼『ねーっ、このカレーもめっちゃ美味しいっ…(◍•ڡ•◍)

お焦げも美味しいよね〜!( *¯ ꒳ ¯*)』

キャンプの定番といえば、カレーだよなぁ。俺も、最近食べてないしなぁ。

あと、カレーといったら中辛ぐらいがちょうど良さそうだしなぁ。(意外と、辛いものは食べれる)

今回のキャンプで、機会がいいし食べてみるかぁ。(´-ω-`)

(ここでの少しメタい話。俺視点では、カレーは食べてないです)←少しどころじゃない気がするけどな…

 

〜Mai&Sakuto視点〜(Sakutoが撮影)

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Sakuto/朔斗『ほう…意外と、広いんだな。』

Mai/まぃ『わっ、めっちゃ大自然っ!\(.*・∀・*.)/』

MaiとSakutoが向かったのは、中央の場所から少し離れにある所。

ここ、めっちゃのんびりできるからいいよな。

ちなみに、俺もこういうのどかな場所が大好き。

そしてここは、とても大自然が多くリフレッシュになるんだとかで大人気だそうだ。

下手したら、迷子になりそうだな…←主にSuzuとMai辺り

 

〜テントを張って〜

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Sakuto/朔斗『よし、この辺にテントを張るか。』

支給されたテントをすごいスピードで組み立てる。

(ちなみにSakutoは建築士2級の資格を持ってる) 

Mai/まぃ『Sakuto、テント組み立てるの早っ…∑(º ロ º๑)』

んまぁ、そうなるよな。≧(´▽`;)≦アハハハ・・・

そういえば、結構前に行ったキャンプの時もすごい速さで組み立ててたような気が…?

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Mai/まぃ『よいしょ…これをこっちに…ヨイショット。(」・ω・)」□。』

Sakuto/朔斗『あ、それこっちに引っ張ってみ?』

んまぁ、少し…コツがいるよな。

最初は、全く慣れないからしゃーない。

俺も、合宿したときは全然慣れなかったし…

…あっ、ちゃんとテントの骨組みのところ理解しないと、指挟まるから注意な。

(警告したのに、はさんだ人…)

 

〜Sakutoの過去の話?〜

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Mai/まぃ『そういえば、Sakutoって物凄く頭がいいよねっ。学生自体は、どうだったの〜?(。´・ω・)』

…あっ、それ俺も気になってた。

なんか用事がない時は、いつも自室に閉じこもってるからなぁ…

Sakuto/朔斗『…いや?幼少期時代は、別にそこまで頭は悪くなかったと思う。』

…なにそれ、俺も初耳なんだけど?

Mai/まぃ『えっ、そうなの?なんか意外…』

Sakuto/朔斗『俺、中1の頃までは40が偏差値だったぞ?』

えっ、そんな話…聞いたことないんだけど?

…あっ、そうか。初めて話したやつか。

Mai/まぃ『私とほぼ一緒じゃん…』←Maiと同じぐらいらしい

Sakuto/朔斗『んで、中2の時の担任が『零月は、医師を目指しているんだろ?』って、なんか変な情報が流れ出して…そっから、真面目に勉強することになったんだ。そうしたら、勉強の楽しさが分かって…』

なんか、理由が…(´・ω・`).。oஇ

Mai/まぃ『そういえば、医学の資格持ってるって言ってたもんね~』

そういえば、大学の医学部で首相席で卒業したほど…なのだろうか。

だとしたら、めっちゃ頭がいいじゃねぇか…(๑º△º๑;)!!

 

〜キャンプでの2つ目の定番料理〜

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Sakuto/朔斗『よし、生焼けは無そうだな?( ・∀・) ニヤニヤ』

バーベキューかぁ。キャンプの定番料理でもあるよなぁ。(バーベキューにビールは最高…)

…ところで、ビールってどうやって作っているんだろうな。←機械なしver.

 

 

 

〜こちらは飲み物作り〜

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Mai/まぃ『よいしょっ…ヨイショット。(」・ω・)」🍺』

…ん?ビール?(๑º△º๑;)!!

いや、そんなこと…ないよな?

ってか、機械ありで作ってんのかな…(後ろのバーベキューが美味そう…)

ちなみにキャンプ終了後、MaiとSakutoに聞いてみたら、クーラーボックスに入れていたようで…←機械なしだと、めっちゃ時間かかるやつ

 

〜のんびり食事〜

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Sakuto/朔斗『バーベキューにビールは最高だよなぁ!』←早速酔ってる

Mai/まぃ『酔うの早っ!∑(º ロ º๑)

んまぁ、せっかくのキャンプだしね。

クーラーボックスにオレンジジュースとビール入れといてよかったぁ。(●´ω`●)』

あー…俺もビール飲みてぇ。Yukaが、持ってきてねぇかなぁ。(一緒に行動してる)

 

〜Tubasa&Yuka視点〜

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Tubasa/翼颯『…よし、ここで合ってそうだな。…にしても、ずいぶん歩いたよな…』

俺とYukaが歩いて到着したのは、結構離れた山の中の空き地。

Yuka/ゆか『でも、めっちゃいい所じゃんっ!ここなら、のんびり出来そうだよ。』

あとでTukinaから聞いた話だと、ここはかなりの格安の場所らしい。

 

 

〜のんびりテントを組み立てて…〜

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Tubasa/翼颯『…うおっ、これ…組み立てが難しいな…( ˘•ω•˘ ;)』

Yuka/ゆか『痛っ…こ、小指に挟まった…( 。>﹏<。)』

テント張りに、とても悪戦苦闘中の俺達。

テントの骨組みって、単純なんだけど…なれないと難しいんだよな。(´・д・`)

単純なやつと、単純じゃないやつがあるらしいので…

 

 

〜景色観賞中〜

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まだ夕飯準備まで時間がある。

なので、俺とYukaはテントを立てた場所から景色を眺めた。

Yuka/ゆか『ここ、めっちゃ高いね〜…しかも、風が強い…!(。・о・。)ワオ』

Tubasa/翼颯『…ここ、標高いくつだっけ?高すぎると、俺無理なんだけど…( ⅹшⅹ )』

俺は意外と、かなりの高所恐怖症で高いところは本当に苦手なのだ。

…Yukaが、『低いところが苦手』っていう所は聞いたことがないけど。(あとで調べておこう…)

 

〜Yukaがブログを始めた理由と俺の過去〜

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俺は、ふと疑問に思ったことがあった。Yukaにその質問をしてみる。

Tubasa/翼颯『…なぁ、Yukaってどうしてブログ記事を書き始めたんだ?』

Yukaは、少し考えた。ゆっくり、そして口を開いて…

Yuka/ゆか『えっとね…簡単に言えば、''自分の趣味"…って言えばいいのかな?

あとは、私が物語を作るのが好きだったのがきっかけかも。あと…前々から思ってたけど、Tubasaくんってすごく頭いいよね。あっ、もちろんSakutoも博識だけども。何か、なりたい職業とかあったの?』

…やっぱり聞かれたか。俺が、1番頭を悩ませる質問だ。

Tubasa/翼颯『…いや、別にないかな。Yukaには多分、初めて…いや、話したことあるのかな。俺、4人兄弟の2番目だったんだよ。それで、両親からは『お前達2人は、優秀な成績を修めて風神家に貢げ!(俺の上の名前)自由なんて、存在しないからな!』って、束縛されたんだ。それで、2つ年上の兄と悩んでた。…本当に、俺って馬鹿だよな。』

Yukaは、静かに聞いてくれていた。

…いや、もしかしたら話に入れる間が無かった…のかも知れないが。

Yuka/ゆか『…分かるよ。その気持ち、凄くわかる。』

Yukaが同情してくれた。やはり、彼女も同じ運命を辿ったのか?

…それは、俺には分からなかった。

Tubasa/翼颯『…まさか、Yukaも?』

Yuka/ゆか『正確にいえば、私じゃなくて…双子の姉…Suzuのことなんだけど…』

Yukaは、そこで口を紡ぐ。このことについては、またあとで聞こうと思う。

 

〜のんびり夕飯準備〜

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Yuka/ゆか『さてさて…何を作ろうかな〜?( *¯ ꒳ ¯*)』

時刻は、夕方の6時頃。夏の間は日のお陰で、灯りを点けなくてもさほど暗くないらしい…←ちなみにここはかなり、日が沈むのが早いらしい…

このぐらいの時間になると、日が沈み出すから、空が暗くなったりもする。

そういえば、キャンプをするなら『春』か『秋』がオススメなんだってさ。

(理由:春と秋は、暑くもなく寒くも無い為、とてものんびり過ごせる季節なんだとか。夏➩暑くて虫が大量発生で、蚊取り線香と扇風機必須&冬➩寒くて凍え死ぬ・寝る前に寝所を温めなくてはならない)

ここで余談だが、Yukaは中学2年の暑い時期にキャンプに行ったそうだ。)←俺だったら無理…

 

〜まさかの1つランタンが故障?〜

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カチャカチャ…(付けたり、消したりしてる)

Tubasa/翼颯『…あれ?俺の支給ランタンが付かない?』

キャンプに故障は付き物…だから仕方ない…と言ったら、仕方がないのか。

大事な灯りを付けるためには必要不可欠…←俺、何言ってんだろ…

 

〜ご飯後の恐怖〜

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Tubasa/翼颯『はぁ…結局、怖い話聞くことになるんだろ?(´-﹏-`;) 』

Yuka/ゆか『うん…私、テントの中に篭っていいかなぁ…?:(´◦ω◦`):』

ちなみに夕食が終わった30分後に、広場に集まることになっている。

俺は、何も聞かされていないので、Yukaに理由を問い詰めたら沢山の企画が裏で、計画してたという…(´・ω・`;)エッ

(尺が足りないと言う理由で、本編には載せない予定)

 

〜Rui&Tukina視点〜

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Rui/瑠唯『わーっ、めっちゃ広いっ!』

Tukina/月那『見晴らしも良さそうで、とても良い所ですねっ!(​*´꒳`*​)

これなら、夜にお星様が見えるかもっ…(´∀`)ワクワク』

RuiとTukinaも、空き地に着いたようだ。

思いのほか、とても良い場所で気に入っている。

 

〜手馴れた手つきで組み立てて〜

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Rui/瑠唯『よしっ、組み立て出来たっ!』

いや、早くね?Σ(゚д゚lll)

俺だって、10分以上組み立てに時間がかかったのに?( ´・ω・`)

Tukina/月那『私も、組み立て出来ましたっ。\( >∀<)/』

いや、Tukinaも組み立て早いって…←裏で練習でもしてたのか?

 

〜今夜の計画?〜

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Rui/瑠唯『ふふっ…さて、今夜の予定を立てよっか。(◦ˉ ˘ ˉ◦)』

ちなみに、この収録が終わったらRuiを叱り付けてくる…( `^´* )

Tukina/月那『えっ…ほ、本当に実行するんですかっ!?』

Tukina…なんとか、Ruiを落ち着かせてくれ…( ´・ω・`)

(…今思い出したけど、Ruiと同世代でツッコミ担当の人がいなかったんだった…)

 

〜まったり釣りをしてみた〜

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Rui/瑠唯『あっ、イワシだっ!(๑º ロ º๑)

これ、焼いて食べたら美味しそう…』

Ruiは、まったり釣りをしているようだ。

…釣りかぁ。俺とYukaがいる所は、海や池がないんだよなぁ…( ´・ω・`)

海か、川があれば釣りが出来たけどなぁ…←久しぶりに、魚釣りしてみてぇなぁ…

 

〜釣った魚を使って…〜

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Tukina/月那『Ruiさんが、釣った魚を使って焼き魚でも作ろうかなっ。(​*´꒳`*​)

イワシのつみれ汁とかもいいかもっ…』

イワシのつみれ汁って、すごく健康的で美味しいよなぁ。(*´ч ` *)ლ

俺も、大学生の一人暮らしの時期によく食べてたぜ。(◦ˉ ˘ ˉ◦)

(大学3年の時に、あつ森のメンバーになったから)

 

 

〜素朴な夜ご飯〜

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Rui/瑠唯『わっ、このアボカド美味しいっ!(๑>ڡ<๑)』

Tukina/月那『ありがとうございますっ。(​*´꒳`*​)

せっかくのキャンプなので、作ってみました♪』

めっちゃ和風で健康食じゃんか…∑ ( оωо )

んまぁ、一番は健康でいること…なんだけどな。

これも、Tukinaらしくていいと思う。

あとでTukinaに聞いてみたら、これがいつもなんだとか。超健康食…

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ちなみに、あの後は最初の集合場所に集まって、『肝試し』や『雑談』などもして、お互いの友情が深まった感じがするぜ。

(このパートは、尺がないから今回はなし)←これだけですでに8000文字…( ´・ω・`)

んまぁ、なんやかんやで『キャンプ記事』は以上になるぜ。次は、『Yuka』が久しぶりに投稿するから、お楽しみに。(2週目は2人1組企画の予定)

それでは、ご閲覧ありがとうございました。m(._.)m

◇◆◇◆By 風猫/Tubasa◇◆◇◆

あつ森 りるれふ〜Animal Crossing Little Red Riding Hood〜

"どう森のオン島復活を願います"

おはこんばんにちは。Ryoくんから、バトンタッチを貰った鈴猫ことSuzuだよ!(ㅅ´∀`*)

今回も、物語ブログ!(​*´꒳`*​)←最近、物語風が多くてごめんね!

それじゃあ、さっそく役職説明行くよ〜!

 

《りるれふ 役職説明&編集者》

赤ずきん➩Mai      狩人➩Tubasaくん

羊飼い➩Ruiくん  山菜採り➩Yukaお姉ちゃん

花屋➩Tukinaさん 道具屋➩Ryoくん

ジシェ➩???

ブログ記事・監督➩Suzu

加工画像・写真提供➩Sakuto

ちなみに、Yukaお姉ちゃんとTukinaさんの配役にめっちゃ迷いました。( `・ω・) ウーム…

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《物語について》

・西の村に住んでいる少女 赤ずきんは、大好きなおばあちゃんの家にパンを届ける最中に、人狼と遭遇する。

赤ずきんが訪れた館には、自分を入れて7人の人間がいた。そのことにより、赤ずきんは安堵する。

・安心したのも束の間、館の主が人狼によって、ナイフで一突きにより殺されていた。

一体、誰が人狼なのだろうか?

それでは、『りるれふ』スタートです!(。-∀-)ニヒ(今回は、全員の役職が分かるように色分けして作ってみました!)

 

               やぁ、赤ずきん

君に僕が見えるって言うことは、つまり『そういうこと』だよ。

たしかに生物学的には異なる存在だけど____

いや、僕は存在してるのかどうかすら怪しいんだけどね。

それは置いておいて、今重要なのは君が『見える』ということ。

どこで混じったのか、それとも潜在的なのかは分からないけど。

もし後者なら、ご愁傷さま…とでも言っておくよ。本質としたらそうなんだろうね。

これは、ただの僕の推測でしからないから、見当違いかも知れない。

君としてはそっちを必死に願っているといいよ。ねぇ、赤ずきん……。

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  1.  〜赤ずきんのお使い〜

『いってらっしゃい、赤ずきん。"オオカミ"に気をつけてね。』

西の村外れ、森の境目にある小さな家の扉が開く。

赤ずきん:『はーい。行ってきます!』

赤ずきんと呼ばれた少女は、家の中にいるお母さんにそう答えた後、空を眺める。

重量感のある鉛色の雲が空を覆っていた。

傘を持っていくか悩んだが、すでに両手は少し思いバスケットで塞がっていた。

森の奥にあるおばあちゃんの家に、『焼きたてのパン』と『ワイン』を届けるために。

道中は開拓されていて、何度も通った一本道だ。道を踏み外さなければ、迷うことはない。

手に持つバスケットで、少し歩みを遅くするが、大好きなおばあちゃんのことを考えると、次第に笑みが浮かんだ。

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赤ずきん:『今日のパン、私も焼くのを手伝ったんだけど、おばあちゃんなんて言うかな〜?

…あっ、でも美味しくないって言われたらどうしよう…いやいや、おばあちゃんがそんなこと言うわけ無いよね、大丈夫。』

少し、独り言が多い赤ずきんちゃん。

先ほど、説明しましたが…赤ずきん役は『Mai』にしました♪

赤ずきんのお洋服を着せたら、ガチで似合っていたので…)

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…と1人で頷きながら、赤ずきんは歩き続ける。

道中半ばまで来ると、鼻先に一粒水滴が落ちてきた。

赤ずきん:『降ってきちゃったな…』

雨は次第に勢いを増し、おばあちゃんの家が見える頃には、全身が濡れていた。

しかし当の本人は、珍しく自分が製作したパンの心配をしながら、おばあちゃんの家の軒下へと駆け込む。

赤ずきん:『おばあちゃん、パンを持ってきました~!』

扉を二度叩く。しかし、いくら待っても返事がない。

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赤ずきん:『おばあちゃん〜?』

さっきより、強く扉を叩くが望んだ祖母の声は家の中から聞こえてこない。

赤ずきん:『入りますよ〜?』

部屋に一歩、足を踏み入れると思わず片手で口を抑えた。

密閉されていた部屋に充満する鉄サビの臭い。

そこに、僅かな腐臭が鼻孔を通り喉を侵す。

おばあちゃんの寝室に向かうにつれて、霧が濃くなってきている。

赤ずきん:『お…ばあ…ちゃん…?』

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体に霧が纏わりつく。一歩一歩が重く、先に進んではならないという警鐘が脳内に響く。

見てはいけない。でも見なければいけない。

そう思いながら、寝室の前に着いて中を覗く。

そこには、"おばあちゃんだったもの"の死体があった。赤ずきんは、悲鳴を上げた。

赤ずきんは、何も考えずに走っておばあちゃんの家を後にした。

 

どれぐらい走ったのだろうか。

疲労で足が重く、雨水を吸った服が体に纏わりついて、動きを鈍らせる。

赤ずきん:『もう…無理…っ…』

赤ずきんは、ゆっくりと目を閉じる。

意識が遠のいていく中、誰かの足音が聞こえた気がした。

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                ようこそ赤ずきん

                       気分はどう?

とは言っても、今の君は二つの意味で目覚めていないから分からないよね。

どうやらこれから君は、面白いことに巻き込まれてしまうみたいだよ。

                      羨ましいな。

本当は僕も参加したいんだけど、残念ながらそれは出来ないんだ。

こうやって、君と話すのが精一杯。

…っというか、話せるってことすらイレギュラーなんだけどね。精一杯足掻いてみせなよ。

                それじゃまたね。

                おはよう赤ずきん

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  2.〜ひとつの屋敷に…〜

赤ずきんの倒れた位置からそれほど離れていないところに、ひっそりと館が立っていた。

館の存在を知っているのは、身内と周囲の村の人間のみだった。

そんな目的を持って造られたはずの館に、主を含めて7人の人間が同時にいるという事態は、この館が造られてから初めての事だった。

そして、幸運にもその七人に含まれていた赤ずきんは館のリビングで目を覚ました。

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赤ずきん:『んん…ここは…?(´-ωก`)』

???:『よかったっ、目が覚めたんですね!』

赤ずきんより、2つ…いや3つ歳上の少女が顔を覗かせていた。

もしかして、ここは天国?

…っていうことは、今顔を覗かせていた少女は天使なのか?

起きたばっかりで、頭が回らない。

???:『ホントだっ!』

すると、意識が朦朧としている赤ずきんには騒がしく感じてしまう声量を発した少年の声のおかげ?…いや、声のせいだった。

???:『大丈夫?名前は?あっ、どこか痛いところはない?』

赤ずきん:『え、えっと…』

少年からの質問ラッシュのせいで赤ずきんは言葉を濁す。

どう返事したらいいか分からなかった、とでも言っておこう。

???:『羊飼いさん、目を覚ましたばかりなんですからそれは…』

女性にたしなめられ、羊飼いと呼ばれた少年は

羊飼い:『…あっ、ごめんね!でも本当に良かった!』

先程の女性とは違う無邪気で人懐っこそう笑顔で言った。

すると、女性が『羊飼いさんっ!』と呆れたように言った。

羊飼いは『あっ!』っと一声をあげた後、『道具屋、しーっ!』

と、青年に向かって言った。

道具屋:『なんで僕なんだよっ…』

青年___道具屋は深いため息をつく。

そのやりとりを、赤ずきんに向けたものと変わらぬ優しい笑顔で見ていた少女は『面白い方ですよねっ。』と、赤ずきんに声を掛けた。

赤ずきん:『…は、はいっ…』

状況が理解できないまま、置いてけぼりにされていた赤ずきんはそう返すことしか出来なかった。

???:『私は、何か温かい飲み物を持ってきますねっ』

ようやく、話に入れたもう一人の少女はそう言った。赤ずきんが、目を覚ました時にすぐに視界に入った少女だ。

少女は立ち上がり、キッチンに向かう際『あうっ!』という情けない声が聞こえてきた。

羊飼い:『山菜採りちゃん…大丈夫かなぁ…』

羊飼いが少女___山菜採りのことを心配そうに呟いた。

道具屋:『…あっ、まだ名乗っていなかったね。

僕は道具屋。南の村で道具屋を経営しているんだ。それで、こっちは花屋。』

横の女性が会釈をする。

羊飼い:『あっ、僕は羊飼いだよ!』

道具屋:『君には聞いてないから。』

羊飼い:『なんで!?』

二人のやりとりを花屋は横で微笑みながら眺める。道具屋と花屋は成人しているのだろう。

羊飼いや、山菜採りとも違う___落ち着いた雰囲気を持った二人だと赤ずきんは思った。

花屋:『先程、あなたを介抱していた女の子は山菜採さん。そして____』

花屋は、赤ずきんの後ろを手で示す。

それにつられて後ろを向くと、部屋の片隅に一人の男性が腕を組んでもたれかかっていた。

少し重そうな銃を背負っていた。

花屋:『あちらが狩人さん。この館のご主人のお孫さんだそうです。彼が森で倒れていたあなたをここまで運んできてくれたんですよ。あとで、お礼を言わないといけませんね。』

赤ずきん:『そ、そうなんですか…』

森で倒れていたという言葉。

あの出来事は夢だったのではないかという赤ずきんの、淡い希望を否定し、表情を曇らせた。

花屋:『あなたの名前は…』

すると、赤ずきんに異変が起きた。

そんな赤ずきんの異変に花屋は気付く。

赤ずきん:『おばあちゃん…おばあちゃんっ…おばあちゃん!』

必死に押し止めていた嗚咽が濁流のように溢れ出す。

赤ずきんは、初めて声を上げて泣くことが出来た。

状況が全く理解できない三人は赤ずきんの叫び声に声をかけることが出来なかった。

それは台所から戻ってきた山菜採りも同様だった。

その中で、一人の男____狩人が目を開け、ゆっくりと赤ずきんに近付き…『うるさい』と、赤ずきんの頭にタオルを被せた。

狩人:『せっかく気持ちよく寝ていたのに起こされた。泣くなら、もっと静かに泣け。』

そう言い放つと、赤ずきんの隣へ乱暴に腰を下ろし、足を組んで目を閉じた。

その衝撃が伝わり、赤ずきんは一瞬ビクッと体を硬直させた。

道具屋:『ちょっと狩人くん…』

不躾なのではないかと道具屋が諌めようとするのを花屋が制す。

花屋:『もしかして彼、泣き顔を隠してあげたんじゃないですか…?』

道具屋が何かを察した。

その後、館には激しい雨音と赤ずきんの声だけが響き渡った。雨は止みそうにない。

 

3.〜温かい飲み物を飲んで〜

赤ずきん:『すみませんでした…』

ようやく涙が止まり、少しだけ気持ちが落ち着いた赤ずきんはその場のみんなに頭を下げた。

山菜採り:『いえいえ、何があったかわかりませんが…とりあえずどうぞっ。』

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山菜採りが、ホットミルクが入ったカップを差し出す。それを受け取った赤ずきんは両手で包み込み、一口飲む。

赤ずきん:『おいしいっ…』

牛乳の強い甘みが、冷えきった赤ずきんの体にじんわりと染み込んでいく。

羊飼い:『そりゃあそうだよっ!なんといったって、僕が育てた自慢の羊のミルクだからねっ!

愛情をたくさんこめてお世話してるからとても美味しいんだよ!』

羊飼いいわく、自分が育てている羊のもので、定期的に館に届けに来ている…なんだとか。

羊飼い:『今日もね、この館にミルクを届けに来たんだけどね。途中であの大雨でしょ、届けるついでに雨宿りをさせてもらおうとしたらビックリ!道具屋と花屋さんも来ているんだもんっ!』

道具屋:『僕達は二人でハイキングに来てたんだけどね。…その時に大雨が降って…っていうところは羊飼いと一緒だよ。館があることは知ってたんだけど、僕が方向音痴なせいで、花屋とはぐれた時どうしようかな…って思ったよ。』

花屋:『ほんとですよっ、もっとしっかりしてくださいっ…!あまりにも頼りにならないと、嫌いになっちゃいますよ?』

道具屋:『ええっ!?ちょっと花屋!』

本気で焦る道具屋に『冗談ですよ』と笑いかける。

羊飼い:『そうだっ、どうせなら自己紹介をしよう!それで親睦も深めよう!』

自画自賛する羊飼いに山菜採りは賛成する。

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はいっ、あつ森版 りるれふはここまでです!

このお話めっちゃ尺が長いので…(笑)

ここで区切りをつけたいと思います。

続きは、小説『りるれふ〜鏡の中の人狼〜』かパソコンフリーゲーム『りるれふ』をプレイしてみてください!(*´ ˘ `*)

多分、この続きはもう投稿しないかな?

続きは、フリーゲーム『りるれふ』か小説『りるれふ〜鏡の中の人狼』を!

次回は通常ブログの予定です!

それではっ、ご閲覧ありがとうございましたっ!(人-ω・)✧︎

次回は、Tubasaくんの予定だよ!(1周目ラスト)

◇◆◇◆◇◆◇By 鈴猫/Suzu◇◆◇◆◇◆◇

〜あつ森 地縛少年花子くん《アニメ再現》〜Animal Crossing Toilet-bound boy Hanako〜

"最近  アニメにハマった"

みなさん、おはこんばんにちは!

最近アニメにハマった霧猫こと、Ryoです!(ㅅ´∀`*)

今回は、Yukaちゃんと僕がハマっているアニメ"地縛少年花子くん"を再現してみました!(​*´꒳`*​)

ちなみにこちらのアニメは、漫画としてもあるので、是非ご覧下さい!(*´ ˘ `*)

(今回は、短編物語になっています。)

 

《登場人物&編集者について》

花子くん➩Rui    寧々ちゃん➩Tukina 写真撮影者➩Sakutoさん

写真加工写真作り➩Yukaちゃん 編集者➩Ryo

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〜ウワサを確かめるために〜

一人の女の子が、とあるウワサを確かめるために旧校舎3階 女子トイレの3番目…そこに花子さんがいて、呼び出した人の願いを叶える…

でも、それを代償の引き換えに何か大切なものを取られてしまうんだって。

という、ウワサを確かめるために1人の女の子は検証をしてみることにした。

呼び出し方は、『ロックを3回』をすること。

それから___

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コンコンッ…| Ꙭ)و゙ ㌧㌧

少女は、旧校舎 3階の女子トイレの扉を叩く。

今更だけど、この漫画面白いですよね!

僕はまだ5巻しか見てないですが、また機会がある時にでも買おうと思っています!

赤の上履きが、ちょうどゲット出来たので、それに関したお話を…(​*´꒳`*​)←『赤の上履き』って言ったら、この子でしょっ!って言うぐらいすぐに思い浮かびました!(*´∀`*)

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1人の女の子『花子さん、花子さん。いらっしゃいますか?』

ギイイイッ…

そして、静かに扉が開く…

効果音の再現が難しい…(´・ω・`)

(これが、YouTubeと違って『音』の再現が難しいところ…)

 

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開いた表現が作れなくて、ごめんなさい…m(。>__<。)m

結構、表現が難しくて…( ˘•ω•˘ ;)

愚痴を零してしまい、すみません…m(._.)m

僕が、このアニメが好きだったから再現してみたけど…やっぱり、再現ブログ(記事)って難しいですね…

 

〜結局 ウワサはウソだった?〜

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なんだか、馬鹿らしくなってきた少女は___

1人の女の子『なーんだ。結局、ウソだったのね。早く帰る支度をして帰ろっと。』

と言い、少女はこの『ウワサ』が嘘だったことに呆れ、教室に戻るために後ろを向いてトイレを後にしようとした時…

 

〜結局、ウワサは本当だった?〜

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???『こっちだよ…?』

1人の女の子『…えっ?』

寒気がした女の子は、静かに後ろを振り向いた。

 これ、初めての人がこの記事見たら誤解されそうだなぁ…*1

(ちなみにRuiには、『やり過ぎは注意』と呼びかけています。)

 

〜花子さんに疑問を持つ?〜

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女の子は、目の前に立っている少年の顔を見て理解した。

透ける体・人魂・昔の制服…人魂が見えにくくてごめんなさい…m(。>__<。)m

???『見てわかる通り俺は怪異だよ。学園七不思議の7番目"トイレの花子さん"だ。

はじめまして。(。-∀-)✧︎』←多分、まだキャラに溶け込んでいない感じ…

1人の女の子『えっ…あなたが…花子さん?

そ、そんなのうそっ!おかっぱで赤いスカートは?しかも男の子だし…』

花子くん『そーゆーの最近流行らないんだよね〜、"花子くん"って呼んでもいーよ?』

1人の女の子『怪異に流行りがあるの!?∑(°Δ°)』

花子くん『んー、あると思うよー?俺、全くそーゆーの知らないけどね。』

ってか、妖怪に流行りなんかあるんだね…

何の流行りがあるんだろう?(-ω-;)

1人の女の子『あ…そうなんだ…』(いつになったらお願いごと聞いてくれるんだろう…?)

そして、この子は…すごい適当そう…(それに触れたら終わりだと思う…)

 

〜ようやくの自己紹介〜

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花子くん『それじゃあ、自己紹介と願い事を言ってね!』凄い元気な花子くんだなぁ…(​*´꒳`*​)←元々、かなり元気…

1人の女の子『はーいっ!高等部1年A組 八尋寧々ですっ!好きな人と両思いになりたいです!』

花子くん『ふむふむ…ヤシロね。願い事は恋愛成就と…カキカキ_〆(。。)』

それでは、少し場面が飛びます。。・*・:≡(「・ω・)「

 

〜綺麗な食べ物を発見?〜

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寧々ちゃん『花子くん、これってなぁに?』

寧々ちゃんは、小さな袋を持っていた。

花子くん『…あっ、それは…』

花子くんは、少し苦い顔をしていた。

なぜならそれは、彼にとても必要なものだったから。そして、彼女には隠しておきたかった。

きっと、そんな感じ…なんだろう。

そして、寧々ちゃんはその袋から小さな飴を取り出す___

 

〜そして飲み込んでしまった!?〜

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ガサゴソガサゴソッ…🛍ヘ(・ω・`ヘ)

花子くん『あっ…だめっ…!』

寧々ちゃん『理由を説明してっ!モッ( ˙༥˙ )モッモッ』

その小さな飴は、寧々ちゃんの時遅しの口の中に…!

花子くん『あっ…!(°Д°)』

これ以上は…ネタバレ防止になるので、ここまでにしたい思います。≧(´▽`;)≦アハハハ・・・

これ以上、書いたらやばいのでね…≧(´▽`;)≦アハハハ・・・

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それでは、今回はここまで!(短くてごめんね!)

こういうのって、オチが中々決まらないよね…

次回は、Suzuちゃんの予定♪(​*´꒳`*​)

ちなみに、予告をしておくと『フリーゲームの再現』のお話を作る予定らしいです♪(ㅅ´∀`*)

それじゃあまたね!ヾ(*´∀`*)ノ

ご閲覧ありがとうございました!m(_ _)m

◇◆◇◆◇◆◇By 霧猫/Ryo◇◆◇◆◇◆◇

*1:+_+

あつ森 吸血鬼兄弟が緊急入院した?〜Animal Crossing hospital〜

"ミルねこの妄想力がえげつない"

どうも、おはこんばんにちは。

Ruiからバトンを貰った、影猫ことSakutoだ。

今回は、案を捻りまくった感じなんだってよ。管理者情報らしい。←Yukaから聞いた話だと

んまぁ、長話してもあれだからさっさと行くぜ。それでは本編どうぞ。

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〜平和なひととき〜

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今の時刻は、ちょうど午後を回った時のこと。

部屋でのんびり過ごしていた時のことだ。

Tukinaは、3時のお菓子作り(本人曰く、ご定番らしい)

SuzuとMaiはなんか話してて(内容は知らない)

Yukaは本を読んで、俺は書庫で仕事をしていた時のことだ。(全然、見えない角度で撮ったからごめんよ)

 

〜Ryoが慌てて部屋に飛び込んできた〜

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Ryo/遼『みんなっ!大変だぁぁ!(。´-д-)=З』

Ryoの話し方が、過呼吸になっていた。

おそらく、走ってきたのだろう。

Mai/まぃ『そんなに慌ててどうしたの?|ω・`)』

Ryoは、この時期には汗をかかないのにとても汗をかいていた。

Sakuto/朔斗『い、一体どうしたんだ?』

俺が、冷静にRyoに質問してみた。

すると、彼は案外素直に教えてくれた。

Ryo/遼『TubasaさんとRuiが…き、緊急入院したって…』

それを聞いた瞬間、その場にいたもの達は、人形のように一時停止した。

Yuka/ゆか『…えっ、Tubasaくんと…Ruiくんが?』

Suzu/すず『倒れたって…何で?』

Ryo/遼『え、えっと…』

Ryoは、いきなりの質問ラッシュで頭が混乱していた。俺は、Suzuの質問ラッシュを止めようと話しかけようとした時…

Tukina/月那『Suzuさん…それは…』

と、Tukinaが場を沈ませてくれた。

とりあえず、話は病院に行ってからだ。

俺達は、病院へと向かった。

 

〜大急ぎで病院へ〜

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Ryo/遼『2人とも大丈夫かなぁ…(∩´﹏`∩)』

Mai/まぃ『ホントだよっ…大丈夫かなぁ…?』

Suzu/すず『…ねっ、大丈夫かなぁ…』

3人揃って、大丈夫って言うなよ…

みてるこっちも、悲しくなってくるぜ…(๑-﹏-๑)

 

〜俺は考え込む〜

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Yuka/ゆか『…Sakuto?どうしたの?』

…と、聞かれたので俺は答える。

Sakuto/朔斗『…いや、あいつらが亡くなった時のことを考えていてな。もしもの事があったら…』

実は、俺はTubasaとは"大の親友"と言えるほど、仲が良かったのだ。

だから、それだけが心配だった。

吸血鬼は、基本死んでも蘇る種族らしいのだが、TubasaとRuiの場合は違う。

彼らは、人間と吸血鬼の血を受け継いだ者。

人間の不治の病なんかに掛かったら、即死なんだろう。

Yuka/ゆか『そういえば…"狂犬病"って知ってる?』

Yukaが俺に聞いてきた。医学部に入っている俺ですら、聞いたことがない病だ。

Sakuto/朔斗『狂犬病?これが、不治の病と関係あるのか?』

と、俺は聞いてみた。すると、Yukaが話し出す。

Yuka/ゆか『少し、気になって調べてみたんだ。狂犬病はね、一度感染すると100%死んじゃう病気なんだって。医療もまだ、分からないらしくてこれといった治療法も見つかってない。早期発見なら、消毒したり日頃から気をつけたりすると治るんだって。』

そうYukaは教えてくれた。

Sakuto/朔斗『そうなのか…俺も、調べてみるぜ。』

 

〜受付中に雑談〜

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Tukina/月那『すみませ〜ん、Tubasaさん達のお見舞いに来たのですが、お部屋はどこですか?』

ツンドラ『4階の406号室ですよ〜、ってTukinaさん!この前は、お世話になったわ!』

看護師のツンドラは、Tukinaの顔を見て思い出したように呟いた。

Tukina/月那『いえいえ、こちらこそっ!(*´ ˘ `*)

前は、とてもお世話になりました!』ツンドラとは、12月のコラボ以来

 

〜何やら喜ぶ青年〜

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アポロ『やった…くじ引き当たったぞ…!』

くじ引きって、なんかやりたくなるよな。

俺も、前にくじ引きしたときに特選で当たったし。←このブログ 3作品目で作った『和風温泉旅館』は、俺がくじ引きを引いて特選で当てたやつ

…あ、少々な雑談失礼しました。

 

〜少年2人揃って風邪ひいた?〜

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チャス『ぶえっくしょんっ!( >д<)、;'.・』

チャスが凄いオッサンのクシャミをしてたな…(๑º ロ º๑)

パッチ『うぅ…おでこが熱い…』

…それ、インフルじゃね?

まさかだけど、パッチのインフル…チャスに移った?(そうなると、俺達も感染してる…)

 

〜吸血鬼兄弟 Tubasaの容態〜

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部屋に入ると、元気なTubasaの姿が。

Sakuto/朔斗『Tubasa大丈夫か?見舞いに来たぞ。』

実は、事前にMaiにバスケットを持たせていたのだ。

Tubasa/翼颯『わざわざ、ありがとな。』

Mai/まぃ『Ryoくんから聞いたよっ。緊急入院したんだって。』

とりあえず、Tubasaは元気そうで安心した。ε-(´∀`;)ホッ

Tukina/月那『そういえば、お身体の方はどうなんですか?』

と、Tukinaが言った。もしかしたら、不治の病になったかもしれない。そうしたら、心構えなくては。

Tubasa/翼颯『あぁ、だいぶ楽になったよ。あと3日ぐらいしたら、退院出来るって聞いたし。』

とりあえず、不治の病じゃなくて一安心した。

そういえば、隣の部屋にはRuiがいるんだっけな。

 

〜吸血鬼兄弟 Ruiの容態〜

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Ryo/遼『…Rui!大丈夫だった?』

Ruiも、とても元気そうで何よりだ。。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Rui/瑠唯『えっ、まさかだけどみんなで来たの?(๑º ロ º๑)』

Yuka/ゆか『実は、まさかなんだよね!

はいっ、お見舞いの果物持ってきたよ。』

場を、和ませる力を持っているYukaは『さすが』としか言えない。

Suzu/すず『壁|*´・ω・)ヒョコッ』

Rui/瑠唯『Suzuちゃんは、ひょっこりはんなの?∑(°Δ°)』

ひょっこりはんとか、懐かしいな。(๑º ロ º๑)

ひょっこりはんのネタ作った人…もう出ないのか?(´・ω・`) ショボーン

 

〜いきなり、Tukinaがおかしいことを言い出した〜

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Sakuto/朔斗『元気そうで安心したぜ…ε-(´∀`;)ホッ』

Tubasa/翼颯『Sakutoは、たまに予想外のことを言うからなぁ…(笑)

ちょっと、想定外すぎてびっくりしたぜ…』

すると、Tukinaがおかしいことを言い出した。

Tukina/月那『…あら?Sakutoさん、もしかして…( ・∀・) ニヤニヤ』

Sakuto/朔斗『ち、違ぇよ!(ヾノ・∀・`)

き、気が合うっていうだけなんだし…ってか、俺の事を弄り出すのはやめろ!(」゜ロ゜)」』

Mai/まぃ『なになに?なんか、めっちゃ面白そう!(ノ∀≦。)私も混ぜて混ぜてっ!』

Tubasa/翼颯『Maiにはちょっと聞かせられない会話だぜ?』

 

〜それを遠くで見る残りのメンバー達〜

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Suzu/すず『なんだか、向こうの4人楽しそうだねっ。』

まさか、頭のおかしいやつらだと思われてないよな?(さすがに、そんなことない気がするが…)

Rui/瑠唯『兄さんってね。かなり物静かな性格なんだけど、笑わせるとかなり面白いんだよ!』

Ryo/遼『あー、なんかそんな感じがする。

格付けチェックの時、なんか楽しそうだったもんね!』←実は、『早く外れろ…』ってずっと願ってた

Yuka/ゆか『格付けチェックか〜…あの編集&撮影が1番めんどくさかった…(´-ω-`)』

(ここで少々のメタ話が入ります)←編集者はYuka

Rui/瑠唯『正直、どうしてあのメンバーになったのかが、不思議だったなぁ…(´・ω・`).。oஇ』

Suzu/すず『ところで、あのチーム分けってどうやって決めたの?』

Yuka/ゆか『Sakuto曰く、〔くじ引き〕なんだってさ。んで、被りが多かったから引き直したんだけど、また被ったから結局意味が無くなったみたいだよ。』

Ryo/遼『えぇ…それ、めっちゃメタイ理由…』

めっちゃ、裏側のこと話してて焦ったんだが。

んまぁ、楽しめたから全然いい方だと思うんだけどな。

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ってことで、今回はここまで。

次回は、Ryoが担当らしいからしばらく待ってくれよな!(´∀`)ワクワク

Ryo曰く、『とあるアニメの再現を作るんだ〜!』とかなんとか言ってたらしい。

んまぁ、次回まで楽しみにしてくれよ!

(ちなみに、TubasaとRuiはこれを投稿した時には退院しているかも)

んまぁ、長々と喋ったから満足かな。

それじゃあ、また次回に乞うご期待。

ご閲覧ありがとうございました。m(_ _)m

◇◆◇◆◇◆◇By 影猫/Sakuto◇◆◇◆◇◆◇

あつ森 発売1周年記念で史上最悪事件が発生!?〜Animal Crossing Court Law〜

"最近 手当たりでブログを作っている"

みなさん、おはこんばんにちは!

最近、コロナウイルスの話題が絶えず、そろそろ本格的にやばいと思うようになってきたと、日々を実感するラムねこことRuiです!( ´∀` )

…えっ、僕の名前の由来?うーん、なんて言ったらいいのかな。(´・ω・`).。oஇ←誰も聞いてないから

簡単に言えば、ラムネとねこを組み合わせた…って感じかな?(結構、メタイ理由になっちゃったけど…)

まぁ、長々と話したら永遠に進まないので、本編に行きましょう!≧(´▽`;)≦アハハハ・・・

ちなみに、今回の舞台は『裁判所』です!

それでは、どうぞ〜!←あつ森が発売して1周年経つのに、その重要な記事が裁判って…(´・ω・`)

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〜双子ちゃんが大泣きで帰ってきた!?〜

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Suzu/すず『うぅ…:(´◦ω◦`):』

Mai/まぃ『もう嫌だぁぁっ!。゚∵・(ノД`)∵゚。 』

これは、ある日のこと。(今回はミニ物語だよ)

いつも滅多に泣かないSuzuちゃんとMaiちゃんが大泣きして帰って来た。

Ryo/遼『わわっ!2人とも、一体どうしたの!?』

Sakuto/朔斗『い、一体何の騒ぎだよ…Σ( °-° )ワオ』

しばらくして、落ち着きを取り戻した2人がゆっくりと語り出した。

 

〜2人の記憶〜

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Mai/まぃ『今日は、新入生が来るから…早帰りだったんだ…ぐずっ…』

まだ少し、落ち着かないMaiちゃんがゆっくりと語り出す。

Tubasa/翼颯『やけに、学校帰り早いなと思ったら、そういう事だったのか』

SuzuとMai曰く、今日は早帰りだったらしい。

そして、その早帰り中に事件に巻き込まれた…ということだろうか。

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Suzu/すず『そうしたら、サングラスをかけた男の人が『薬局に行きたいんだけど、道案内お願い出来る?』って、その人に言われたんだ…』

この2人…意外と単純だからなぁ…結構、心配してたんだぜ…

Rui/瑠唯『ひえっ…:(´◦ω◦`):』

僕は、体が震えて寒気を覚える。

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Mai/まぃ『私は、あの時…快く了承したんだ』

Suzu/すず『それから…2人で…もうひたすら逃げて…そこから、あんまり覚えてないんだ…』

普段、あまり人を疑わないMaiちゃんはその人に心を開いてしまい、すぐに了承してしまった…ということらしい。

Yuka/ゆか『初めて声をかけた人に、すぐ心を開いちゃいけないよ…≧(´▽`;)≦アハハハ・・・』

Yukaちゃんの言う通り…かも知れない。

 

 

〜意外な2人が出動?〜

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Tubasa/翼颯『…よし、ひと仕事してやるか!』

Sakuto/朔斗『久しぶりの仕事だからな。頑張ってくるか!』

ここで、兄さんとSakutoが仕事に出動することに!(いつも、家にいるから分かりにくいよね。)

Suzu/すず『…えっ、ひと仕事?』

Rui/瑠唯『あれっ、2人とも知らなかったっけ?

兄さんとSakutoは、裁判に関係する仕事を担当してるって。』

Mai/まぃ『えええっ!Σ(・ω・ノ)ノそうなの!?全く知らなかった…』

Yuka/ゆか『Tubasaくんは"検察官"で、Sakutoは"裁判官"の仕事をしているんだって。』

Suzuちゃんと、Maiちゃんは全くこの事を知らなかったらしい。(もしかして、ニートだと思われてたのかな?)

 

〜裁判所到着〜

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Sakuto/朔斗『よし、資料・証拠も手に入れた。これなら、確実に勝てるはずだ!』

さすが、裁判官のSakutoだ…(๑º ロ º๑)

Tubasa/翼颯『いよいよ時間だな。Suzu、Maiついてこい。』

検察官の兄さんと裁判官のSakuto…

すごい、2人組だなぁ…(๑º ロ º๑)

Suzu/すず『えっ、私達も行くの?』

Sakuto/朔斗『当たり前だろ、被害の情報を持っているんだし。』

Mai/まぃ『…あれ?Ruiくん達はどうするの?』

Rui/瑠唯『僕達は、控え室で待ってるよ。

かなりの人数が入れるって感じじゃないからね。』

…っていうことで、兄さん・Sakuto・Suzuちゃん・Maiちゃんは、裁判室に向かった。

僕達も、反対方向の控え室に向かう。

 

〜裁判室到着〜

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Suzu/すず『うぅ…:(´◦ω◦`):』

Tubasa/翼颯『ここまで、よく耐えたな!』

Sakuto/朔斗『あとは、俺達に任せてくれ。』

Mai/まぃ『うぅ…もう…あれは体験したくない…( • ·̭ •̥ )』

そればっかりは、まだ分からないからね…

 

〜裁判開廷〜

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部屋に入って、真ん中にあるのは『裁判長』と『裁判官』の席。向かって左には、『検察官』の席で、右側が『弁護士』の席になっています。

それでは、裁判を覗いてみよう!壁|ω・`)チラッ···

クロー裁判長『それでは、裁判を開廷致します。検察官、状況を説明。』

 

〜検察官の状況説明〜

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Tubasa/翼颯『事件が発生したのは、先日の14時20分頃。少女2人が、学校の下校中に容疑者に話しかけられたのが事件の始まりです。』

兄さんが、言い終わると隣に座っていたもう1人の検察官の女性が、話し出す。

キャラメル『そして、嫌がる少女2人を無理矢理、車に押し込めて誘拐し、わいせつ行為を繰り返していたようです。その時、男は別事件での罪を背負っていた為、懲役中だった模様です。』

これが、検察官の集めた情報…っていったらいいのかな?

 

〜容疑者の抵抗〜

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クロー裁判長『このことについては、当たっていますか?』

リカルド氏『僕は、そんなことはやっていない!』

容疑者は、否定しているようだ。

Sakuto/朔斗『それなら、被害者に聞いてみますか?今、傍聴席にいますよ?』

リカルド氏『…え?』

 

〜被害者の意見〜

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リカルド氏『き、君達は…あの時の…!』

そして、リカルド氏は2人の胸に付いている名札を見る。

リカルド氏『まさか…あつ森中等科の子達!?』

あつ森中等科とは、あつ森界では有名な学校だ。その名を知らぬ者は、いないんだとか。

実はSuzuちゃんに、Sakutoと兄さんの提案で『今までの事を説明してくれ』と頼まれていたらしい。

Suzu/すず『私だけではなく、妹にも被害を受けられ、私と妹の心は精神ボロボロな状態に近かったんですよ。これだけは言わせていただきます。私は、あなたがやった行為は絶対に忘れません。裁判長、容疑者に重い罪をお願いします。』

Mai/まぃ『うぅ…怖かったぁ…( • ·̭ •̥ )』

控え室で、聞いていてもすごく怖い事件だと分かる。

 

〜裁判委員の方々も焦り出す!〜

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ジャック『り、リカルドくん…まさか、君そんな卑猥なことを…』

アポロ『かなり信頼出来るやつだと思っていたが、まさか幼い子供を襲うなんて思わなかったぜ。』

傍聴席に座っていたリカルドの同僚 ジャックと___上司 アポロが口にした。

 

〜弁護士も焦り出す〜

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ペーター『で、でも彼は、現在 懲役中の為、罪は軽くなると思います!』←詳しくは、『夏祭り記事』を見てください

新米弁護士のペーターくん。

まだ、1年目にして大掛かりな事件の担当なんだって。…なんだか、大変そう。(ó﹏ò。)💦

 

〜裁判長と裁判官は容疑者を見つめる〜

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シベリア裁判官『…死刑はないですかね?』

Sakuto/朔斗『多分、それはないと思う。軽くても、無期懲役…ぐらいじゃないか?』

クロー裁判長『少なくても、容疑者は人は殺していない。殺人罪にはならないかもな。』

さて、懲役はどうなるかな?

 

〜判決の時〜

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クロー裁判長『それでは、判決を下します。』

遂に判決のとき。リカルド容疑者の罪の重さは…

クロー裁判長『リカルド氏に懲役12年の判決を言い渡します。ただし、懲役期間中に罪を犯した場合 無期懲役に処する。』

判決が出た。懲役は12年。たったの12年だ。

12年の罪は、決して軽くない。

12年が経ったら、釈放されるのだから。

こうして、リカルド氏の裁判は幕を閉じた___

 

〜裁判終了後〜

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Yuka/ゆか『お疲れ様〜』

Tubasa/翼颯『久しぶりすぎて疲れたぜ…』

Rui/瑠唯『裁判って、ああいうやつなんだ…(๑º ロ º๑)』

Suzu/すず『本当に怖かった…』

Mai/まぃ『…ねっ。もう、体験したくない…』

Sakuto/朔斗『暇な時、迎えに行ってやるよ。』

今日分かったこと。幼い少女だけを外に出してはダメ…っていうことだね!(どういうことだし…)

Tukina/月那『お疲れ様です!今日は、何か食べたいものありますか?(​*´꒳`*​)』

Ryo/遼『なら、僕も頑張って手伝うよ!(๑و•̀Δ•́)و』

今晩は、ご馳走だね♪(◍•ڡ•◍)♡

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…ということで、今回の記事はここまで!

今回は、ミニ物語で作ってみたんだけど、どうだったかな?(*´ω`*)エヘヘ・・・

(僕達の出番が少なすぎて泣いたことは秘密…)

次の、ブログ記事はSakutoが作るからお楽しみに!(ㅅ´∀`*)

それでは、次回に乞うご期待!

ご閲覧ありがとうございました!m(_ _)m

◇◆◇◆◇◆◇By ラムねこ/Rui◇◆◇◆◇◆◇

あつ森 早めの夏祭りを堪能!〜Animal Crossing Summer Festival〜

"今回のお題でかなり悩んだ"

みなさん、おはこんばんにちは!

Tukinaさんから、バトンタッチをもらった桃猫ことMaiですっ!(*ˊ꒳ˋ*) ˉ̶̡̭̭

今回はかなりの早めの"夏祭り記事"ということで制作しました♪(*´∇`*)

是非、見ていただけると嬉しいです♪

それでは、さっそく本編にGo!-=≡( ๑´・ω・)

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〜とある休みの日のこと〜

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今日は、月4回の日曜日に行われる花火大会の日♪私とSuzuちゃんは、ダッシュで部屋に駆け込んでみんなを誘いました!(このとき、走ってる最中に2人仲良く、扉にぶつかったのは内緒…)

Suzu/すず&Mai/まぃ『夏祭りに行きた〜いっ!』

Rui/瑠唯『夏祭り!?いいねっ!(*`・ω・)b』

Tubasa/翼颯『Suzuはともかく、人混みが苦手なMaiが珍しいな…』

Tubasaくんが、何気に酷いことをボソッと言ってましたが、気にせず話を進めます。(地味に酷いことを言われましたが…)

Yuka/ゆか『夏祭りかぁ。最近行ってないなぁ…』

Tukina/月那『どんな髪型と浴衣にしようかな…』

みんなは、すでにお祭りモードに!(​*´꒳`*​)

リアル世界では、このご時世だから誘いにくいしね〜…(´・ω・`) ショボーン

(お祭りに行けない分、ゲームで盛り上がろうと思いまして♪)←地味にメタイ理由…

Ryo/遼『行こう行こう!٩(ˊᗜˋ*)وLet's go!』

Ryoくんも、すでにお祭り気分に♪

Sakuto/朔斗『俺も、ちょうど仕事が終わったし、この機会だから行くか!』

そして、みんなは準備をしてお祭り会場に向かうことになりました♪

 

〜お祭りの定番といえば?〜《Suzu&Tubasa視点》

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Suzu/すず『すみま〜せん!タコ焼きを3人分下さいな♪』

Suzuちゃんは、タコ焼きを買うみたい!(​*´꒳`*​)

タコ焼きは、夏祭り定番の食べ物だよね♪

モモチ『へいっ!タコ焼き3つね!』

個人的には、タコ焼きにのってる青海苔が好きです♪(しかも、このお店…とても種類が豊富でタコ以外も作るんだとか!)

 

〜吸血鬼には暗闇射的は無意味?〜

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ジェシカ『いらっしゃい!今夜は、とても暗いから的が狙いにくくなってるよ!』

たしかに、全く見えない…(๑-﹏-๑)

Tubasa/翼颯『…んまぁ、余裕だな。』

…おっ、フラグ回収になるのかな?( ・∀・) ニヤニヤ

…でも、吸血鬼って夜行性なんだっけ。

なら、夜の方が有利なのか。(バトルロイヤルになってない?)

 

〜お祭りで定番な飲み物といえば?〜

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フランソワ『ラムネを2つくださいな!』

正解は『ラムネ』です♪(思いっきり、写真に答え出てたけどね…)

…あっ、住民のラムネちゃんじゃありませんよ?シュワシュワして美味しくて、お祭りの時に大人気の飲み物のラムネです♪

アデレード『こんばんは♪(*´∀`*)ノ

ラムネ2つですね。500ベルになります!』

ラムネといえば、お菓子のラムネもありますよね♪(結構、美味しくて好きだった♪)

クリスチーヌ『わーいっ!お姉ちゃんありがとっ!』

今日は、姉妹でお祭りに来たみたい!

…クリスチーヌちゃん、お姉ちゃんが見つかって良かったね♪(シャムロック探偵事務所をご参照に)

 

〜スーパーボールすくいって何?〜

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ブーケ『すみませ〜ん!』

こちらは、あんまり聞きなれないお店。でも、お祭りの屋台にはあるのかな?

アイーダ『1回、200ベルだよ』

…あ、思い出した!(๑º ロ º๑)

あの小さなボールをすくうお店か!

いつか、夏祭りに行ったら遊んでみようかな♪

 

〜幸せなオオカミカップル〜

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シベリア『おい…そんなに見るなよ。は、恥ずかしいじゃねぇか…(〃艸〃)』

シベリアさん…とてもかっこよくて綺麗ですね。シベリアさんの浴衣姿を見てみたかったなぁ…(´-ω-`)

ツンドラ『いいじゃない。私達、恋人でしょ?恥ずかしがらなくてもいいのよ。』

ナイスアシストのツンドラさん!(`・д・ノノ゙パチパチ

やっぱり、恥ずかしいんだね。(​*´꒳`*​)

それでは、他のメンバーの様子を見てみましょう!(​*´꒳`*​)

お店:タコ焼き・射的・スーパーボール・ラムネ屋(使用した部屋→真ん中)

 

〜甘いものを買って〜《Mai&Sakuto視点》

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Mai/まぃ『イチゴクリームクレープを1つ、くださいなっ♪』

私は、甘いもの大好きなので、いつも出かけた時には必ず甘いものを食べています♪(​*´꒳`*​)

(そのうち、糖尿病になりそう…)←私は、大の甘いもの好き

マグロ『はいっ、いつもありがとねっ!』

クレープを売ってくれるマグロお姉さんは、とても優しくて私の憧れの人です♪(​*´꒳`*​)

 

〜こちらの屋台も、とてもご定番!〜

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レイコ『ヨーヨーチャレンジやってもいい?』

ここのお店は、3分間にどのぐらいつまようじに通せるかのチャレンジのようです♪

リリアン『はいっ!1回、200ベルだよ〜』

あのあと私もチャレンジしましたが、とても楽しかったです♪(1個も通せなかったけど…)←本来の遊び方を知らない人

 

〜バターの薫る匂いが…!〜

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Sakuto/朔斗『焼きとうもろこし2つ』

ハルク『あいよ!…兄ちゃん、可愛い嬢ちゃん連れてるね!妹かい?』

Sakuto/朔斗『いや、友達です。たしかに、兄妹に見られることあるけど…』

焼きとうもろこしかぁ…とうもろこしの甘さと、バターの味が染み込んでて美味しそう…!(◍•ڡ•◍)♡

ってか、私…お店の人から妹だと思われてたの!?Σ(°Д° )

Suzuちゃんと一緒にいたなら、まだ分かるけど

Sakutoとは何も血の繋がりがないからなぁ…

 

〜かき氷も夏定番!〜

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アポロ『ブルーハワイ1つよろしく』

ちなみに、私はイチゴ派です♪

バンダム『あいよっ!1個お待ち!』

かき氷って、冷たいからあんまり食べないけどね…≧(´▽`;)≦アハハハ・・・(めっちゃ暑い時ぐらいしか食べないもん…)

 

〜チョコバナナを販売していたのは…〜

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グルミン『チョコバナナ1つくださ〜…って、きぬよさんっ!?Σ(°Д° )』

チョコバナナを販売していたのは、なんとエイブルシスターズを経営しているきぬよさんだった!

きぬよ『ことのおねーちゃんに誘われてきたんね。そんで、なんか販売しよっと思って、チョコバナナにしたん。』

なるほど…流行に乗っかったのか。(チョコバナナの流行ってなんだろ?)

(お店:クレープ屋・水風船屋・焼きとうもろこし屋・かき氷屋・チョコバナナ支店)←お部屋:右側

 

〜お祭りでたい焼き?〜《Rui&Yuka視点》

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お部屋が暗くてごめんね。m(_ _)m

Rui/瑠唯『たい焼きを3つくださ〜い!』

たい焼きかぁ…私は、クリームたい焼きが大好きです♪(*ˊ꒳ˋ*) ˉ̶̡̭̭

(たっぷりのクリームが包んであって相性抜群です♪)

キンカク『あいよっ!中に包む具材はどうする?』

ここのたい焼き屋さんも種類豊富なのです♪

(さっきのタコ焼きと同じで♪)

 

〜お祭りの1つの定番な食べ物〜

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ツバクロ『焼きそばを1つくださーい!』

ブルース『まいどあり!紅しょうがはオマケだ!』

焼きそばといったら、紅しょうがを添えたもの!(​*´꒳`*​)

うぅ…ますます、お祭りに行きたい…(๑-﹏-๑)

今更だけど、『焼きそば』ってお祭りの大定番の一つじゃない?

お祭りの焼きそばって、家で食べるのと違うからとても美味しいよね♪

 

〜こちらもお祭りでは定番な遊び〜

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こちらは、金魚すくい

お祭りの定番といえば、金魚すくいだよね!

ペーター『やった♪沢山、金魚さん掬えた!』

ペーターくん…可愛すぎ。(๑•ᴗ•๑)♡

キャラメル『合計で…6匹ですね!大事に育ててあげてください♪(*´∇`*)』

金魚かぁ…私も飼ってみたいなぁ。

とてもほんわかした映像でした♪

 

〜こちらも定番な食べ物〜

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Yuka/ゆか『わたあめを3つくださいな♪』

こちらは、わたあめ販売売り場!

わたあめってふわふわしてて甘くて美味しいよね♪(◍•ڡ•◍)ペロッ

アップリケ『ありがとうございます♪(*´ ˘ `ㅅ)

こちらは、オマケです♪3つどうぞ!』

オマケまでもらっちゃった!(๑º ロ º๑)

私も、あとでお姉ちゃんから1つ貰おうかなぁ。(​*´꒳`*​)

 

〜こちらもあまり見かけないお店?〜

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アクリル『カステラをくださいな♪』

ベビーカステラ?あんまり、見かけないお店ですね…(´-ω-`)

(調べたら、鈴のような形をしたお菓子でした)

タマ『はいっ、300ベルね』

ベビーカステラかぁ。ちょっと、お味が気になる…|。・ω・。`)ジー

(お店:焼きそば屋・金魚すくい・わたあめ屋・ベビーカステラ屋・たい焼き屋)←お部屋:左側

 

〜りんご飴とは〜

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アセロラ『りんご飴を1つ、くださいな〜!』

パタヤ『まいどあり!オマケにもう一個!』

ここのりんご飴のお店は、一つ買うともう1つおまけとして、ついてくるらしいです♪

お値段も安いし、とても良心的♪(◍•ڡ•◍)

 

イカ焼きって?〜《Tukina&Ryo視点》

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スクワット『…おっ、先輩!イカ焼きいかがですか?(。´・ω・)』

(Suzuちゃんが、めっちゃ映っていますがご了承を。)

ジャック『んー、せっかくだからいただこうかな。ところで、1ついくら?』

こちらは、2人とも会社関係の方々のようです。(*ˊ꒳ˋ*)

とても仲がよろしい様で、微笑ましいなっ。( ´∀` )

 

〜お面を買った少女〜

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Tukina/月那『ど、どうですかね?』

つねきち『お嬢さん、お似合いですよ♪( ´∀` )』

(多分、つねきちさんはそんなこと言わないと思う)

でも、Tukinaさんは美人さんで可愛いから、何でもOK♪。・:+°(♡ω♡)。・:+°

 

〜もうひとつのお祭りの定番〜

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リック『フランクフルトいかがですかー!』

フランクフルトも美味しいよね!(​*´꒳`*​)

パッチ『1つ下さーい!(੭ ›ω‹ )੭』

チーズもたっぷり付けてもぐもぐしたいな♪

(リックは、固定メンバーではありませんが、記念に登場しました♪)

 

〜くじ引きで強運発揮〜

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ガチャガチャ…コロッ。

Ryo/遼『…えっ!Σ(°Д° )』

けん『お兄さん、おめでとう!1等のNintendo Switchだよ!╰(*´︶`*)╯』

なんと、軽い気持ちで引いたつもりで引いたらまさかの1等賞のNintendo Switchゲット!?Σ(°Д° )

き、強運の持ち主だ…(ó﹏ò。)💦

 

〜ハプニング発生!?〜

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もう少しで、花火大会が始まる少し前の時間のとき。Ryoくんが、大慌てで私達の所に走ってきた。これは、ただ事ではなさそうだ。

Ryo/遼『みんなっ!Tukinaのこと知らない!?』

Yuka/ゆか『…えっ、Ryoくんと一緒にいたんじゃないの?』

Ryo/遼『僕が少しトイレに行っている間に、いなくなっちゃってて…』

Ryoくんは、急いで事件の経緯を教えてくれた。

 

〜Ryoくんの記憶〜

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Ryo/遼『ちょうど、もう少しで花火が打ち上がるから、トイレに行ったんだ。戻ってきたら、Tukinaがいなくて…』

もしかしたら、何者かに誘拐されたのかも知れない。私達もTukinaさんを探すことにした。

 

〜メンバーさん探索中〜

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Sakuto/朔斗『Ryoが言うには、この辺だな…』

私達は、この辺を徹底して探してみる。

Yuka/ゆか『く、暗くてよく見えない…』

Ryo/遼『本当に行っちゃったんだろ…』

Ryoくんが1番、心配だよね…:;(∩´﹏`∩);:

Tukinaさん…可愛いし、Ryoくんの彼女さんだから余計に…。゚∵・(ノД`)∵゚。 

Rui/瑠唯『兄さん、なんか怪しいなぁ…|。・ω・。`)ジー』

Tubasa/翼颯『なんで、俺が怪しいんだよ!?』

ここの兄弟は、こんなときでも漫才やってるのね。Σ(°Д° )

Suzu/すず『Tukinaさ〜ん!( 」゚Д゚)』

私は、1つの違和感に気がついた。

Mai/まぃ『…あそこ、なんか怪しいなぁ…』

というと、みんなが集まり物を退かした。

そこにいたのは…

 

〜Tukinaさん発見!〜

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Yuka/ゆか『Tukinaさんっ!(๑º ロ º๑)』

Tukinaさんは、小さな檻の中に入れられていた!(๑º ロ º๑)

Tukina/月那『た、助けてっ…(>_<。)』

リカルド『しまった!Σ(°Д° )』

Sakuto/朔斗『と、とりあえず警察を呼ばねぇと!』

その場の勢いで、この事を私達は警察に通報した。

 

〜救出完了〜

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Tukina/月那『うぅ…怖かったです…( • ·̭ •̥ )』

Suzu/すず『よかった…怪我はない?』

Mai/まぃ『よかったぁ…無事でよかったぁっ…!。゚∵・(ノД`)∵゚。 』

このとき、私の涙腺が限界を迎えてて、ひたすら大泣きしてました…。゚∵・(ノД`)∵゚。 

Rui/瑠唯『これで、一件落着だね!』

Tubasa/翼颯『Ryo、これからもずっと一緒にいてあげてくれ。Tukinaの事を知ってるのは、お前なんだから。』

Ryo/遼『…うんっ!Tukina、1人にしちゃってごめんね…(>_<)』

やっぱり、RyoくんがTukinaさんのことを

 

〜Tukinaさんを誘拐して監禁した男の人は…〜

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クロー『またお前か!ヽ( `Д´)ノ

次は、やるなとあれほど言ったのに!』

リカルド『ひぃぃ…ごめんなさぁぁぁい!。゚∵・(ノД`)∵゚。 』

こちらも、大反省中です☆

 

〜のんびり食べ物を食べて〜

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Suzu/すず『ラムネ美味し〜!(​*´꒳`*​)』

Mai/まぃ『焼きそば美味しっ♪』

Tukina/月那『ほんとうに申し訳ないです…(´•ω•̥`)あとで、お代お出しします!』

Ryo/遼『全然、気にしなくて大丈夫だよ!僕が悪かったし…(๑-﹏-๑)』

人思いなRyoくんですね♪

Sakuto/朔斗『…よし、撮影するか。』

動画撮影ですね♪せっかくだから、記念写真撮りたいな!(​*´꒳`*​)

 

〜こちらは飲み物を嗜んで〜

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私たちが焼きそばやわたあめを頬張っている横では、お姉ちゃんとTubasaくん、Ruiくんがラムネやコーラ、お酒を片手に花火を満喫していましたっ。

Yuka/ゆか『お疲れ様〜!』

Ryo/瑠唯『お疲れっ!』

Tubasa/翼颯『お疲れ!』

とりあえず…みんな、今日はお疲れ様♪

 

〜最後に綺麗な花火を見て〜

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Suzu/すず『わーっ!とても綺麗!(*´︶`*)♡』

Mai/まぃ『た〜まやっ!( ´∀` )』

花火が上がる時にいうセリフ♪(大きな音が苦手な方は、鼓膜が壊れないようにご注意を…)

私も、よく花火が打ち上がる度に言ってたなぁ…(*ˊ꒳ˋ*) ˉ̶̡̭̭

(もしよければ、花火が上がったタイミングで言ってみては?)

Rui/瑠唯『わー…すごい…!』

近付きすぎには、注意だよ!?

Ryo/遼『綺麗だねっ!(*´︶`*)』

Tukina/月那『うんっ!(*´ω`*)』

みんな、大満足のようでよかった♪

Yuka/ゆか『すごい幻想的…』

Tubasa/翼颯『あぁ、綺麗すぎるぜ…』

お姉ちゃんと、Tubasaくんは少し離れた場所で花火を観賞しています♪

Sakutoは、何かの準備中?(。´・ω・)

Sakuto/朔斗『今から、写真撮影するからそこの椅子使って並べー!』

なるほど、写真撮影か♪

 

〜最後は、みんなで記念写真!〜

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最後はみんなで記念撮影!

最後は、みんなで仲良く記念写真をパシャリ♪

最高の思い出になって良かったね♪

(全員がちょうど良いタイミングが一瞬すぎて、中々揃わなくて、大苦戦してました)

とても、楽しい思い出となりました!ヽ(*⌒∇⌒*)ノ

また、みんなで花火大会に行こうねっ♪

今年は、ちゃんと行けるかなっ?

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ってことで、今回はここまで!( ´∀` )

ルーレットの結果、次にブログ記事を書く人はRuiくんに決定しました!(*ˊᗜˋノノ*✭パチパチ

次回まで、しばらくお待ちください♪

それでは、ご閲覧ありがとうございました!

◇◆◇◆◇◆◇By 桃猫/Mai◇◆◇◆◇◆◇

あつ森 シャムロック探偵事務所〜Animal Crossing Shamrock detective agency〜

"最近 投稿頻度が低くなってる"

みなさん、おはこんばんにちは。

そして、初めまして!月猫です。

『ミルねこさん企画 まったり島メンツがブログ記事制作企画』にご参加させていただきました♪第1回目は、私 月猫こと Tukinaがお送りします♪(​*´꒳`*​)

ちなみに、この記事が終わったら別の子にバトンタッチしていただきます!( • ̀ω•́ )b

それでは、さっそく本編に向かいましょう♪

 

〜本編前に衣装紹介〜

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(モデル:男の子➩Tubasaくん 女の子➩Suzuちゃん)

今回のお洋服はこんな感じ。

男の子は、『シャムロックジャケット』と『ツイードパンツ』に『シャムロックシューズ』の3つです。(ここだけの話、男子メンバーの服装に悩んだのは秘密…)

女の子は、『シャムロックジャケワンピ』と『緑のベルトシューズ』の2つ。ワンポイントに、白の長靴下を入れています。(​*´꒳`*​)(ちなみに、シャムロックワンピースは『マイデザイン』として使っています)

ちなみに、この写真…手を繋げられるように微調整しました♪

ちなみにこの撮影しているお部屋も、直に本編に出てくるかも?(#・ω・)

それでは、長くなりましたが本編どうぞ!

《By ミルねこより》

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〜探偵事務所のご紹介〜

(詰め込みすぎて、すごく見えにくくなってしまい申し訳ないです…(࿁ŏ⚊ŏ࿁) シュン)

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こちらは、シャムロック探偵事務所のお仕事場です!(​*´꒳`*​)

ここでは、事務所のマニュアルを読んだり、各々の好きな時間を過ごしています。

ちなみに、私はカフェオレを飲みながら、Sakutoさんの真剣な顔を眺めていました♪(*ˊ꒳ˋ*) ˉ̶̡̭̭(私の席は、Sakutoさんと同じところに座っています♪)

 

〜自由時間でのんびり〜

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Sakuto/朔斗『俺、実は作家やってるんだ。』

Sakutoさんの裏の顔は、作家をしているようです。Σ( °-° )ワオ

私も作家をしていますが、Sakutoさんは私の尊敬出来る人でもあります。(*ˊ꒳ˋ*) ˉ̶̡̭̭

Tubasa/翼颯『へぇ…Sakutoってそういう趣味があるんだな…』

たしかに、普通の人から見たら『一般社会人』にしか見えないですもんね。(私の独断と偏見に過ぎますが…)

それにしても、SakutoさんとTubasaさんは、気が合うのかいつも一緒にいますね!(。・о・。)わぉ

やっぱり、ご年齢が近いから気が合うのかな?(​*´꒳`*​)

 

〜こちらは行方不明調査?〜

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Ryo/遼『えぇ…それは…お姉さんの生存が分からないとなると…(´・ω・`).。oஇ』

こちらは、何しているのでしょうか?少し聞いてみましょう!

クリスチーヌ『それぐらいしか、心当たりが無くて…本当にどうしたらいいの…。゚∵・(ノД`)∵゚。』

Yuka/ゆか『そんな時は、私にお任せあれ♪』

話を簡単にまとめると…クリスチーヌさんのお姉さんが行方不明になり、行方が掴めない…といった所でしょうか?(あくまでも、私の推理ですが…)←多分、ほとんどの方はお分かりになりましたかね?

それでは、次は調査室に向かいましょう!

 

〜こちらもまた事件?〜

お辞儀のネタに合わせた結果、私の目が半開きになっちゃいました。ごめんなさい…m(_ _)m

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キャラメル『探偵さん、少しお話よろしいですか?』

Tukina/月那『はいっ、なんでしょうか?』

こちらは調査室です。毎日、数人の方々が訪れます。

キャラメル『私のカバンが見つからないんです…』

Rui/瑠唯『…えっ、カバン?あの茶色いカバンのことかな…?』

キャラメルさんは、この探偵事務所の常連客ともいえる存在です♪

今回は、お菓子を持ってくる時にカバンが無くなり、泣く泣くこちらに訪れたそう。

はやく見つかるといいですね…(´-ω-`)

 

〜双子ちゃんの推理〜

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Mai/まぃ『んー…連続強盗殺人事件の犯人の手がかりがなぁ…(´・ω・`).。oஇ

中々見つからない…どうしよっかなぁ…(´-ω-`)』

SuzuさんとMaiさんは『連続強盗殺人事件』の手がかりを探っているようです。

Suzu/すず『…あっ!犯人が分かったかもしれない!キラッ( • ω• )✧』

手がかりがあれば、何かしら道筋は見えますからね!お手軽探偵のSuzuさんです♪

 

〜男子部屋のご様子〜

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こちらは、探偵事務所の中にある男子控え室のご様子です♪(今回は、特別にお邪魔しました。)

Tubasa/翼颯『(。´-д-)。o○Zzz』

Tubasaさんは、いびきをかいて爆睡中です。

お仕事お疲れ様です♪(。*・д・。)ノ

 

〜ようやく仕事が終わった少年〜

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Ryo/遼『ただい…って、もう着替えてる〜!Σ(°Д° )』

ちょうどRyoがお仕事が終わり、部屋に戻ってきたようです♪

そして、Ruiさんは部屋着に着替えていて、もうリラックスモード全開のようです!(๑º ロ º๑)

Rui/瑠唯『Ryo、お仕事お疲れ〜!部屋着に着替えたら一緒にお茶飲もっ!(*ˊ꒳ˋ*) ˉ̶̡̭̭』

ちなみに、ここの探偵事務所…与えられたお仕事が終わったら、基本フリーなのです♪

 

〜こちらは少し仮眠中〜

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Sakuto/朔斗『(-_-)zzz...』

こちらは仮眠室。テレビのあるお部屋の隣の部屋にあります。

Sakutoさん…とても気持ちよさそうに眠っていますね。(​*´꒳`*​)

そっと起こさないようにして、女子部屋に向かいましょう♪

 

〜ねむいまま珈琲を持つと…?〜

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Tukina/月那『ふぁぁ…とても眠たいです…゚゚\(´O`/)°゜゚』

Yuka/ゆか『Tukinaさんっ、あくびをしたまま紅茶を持っちゃ危ないっ!Σ(°Д° )』

ちなみに、この撮影中…とても眠くてうっかりしてしまい、悲惨な目にあいました…。゚∵・(ノД`)∵゚。

このあとは…察してくれると幸いです。(´・ω・`) ショボーン

 

〜テレビ鑑賞中〜

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芸能人『ひえー…ここ、怖すぎてヤバい…』

双子ちゃんのSuzuさんとMaiさんはテレビを鑑賞中♪何を見ているんでしょう?

Mai/まぃ『…あ、退治されちゃった…』

退治?この前、テレビでやってた番組ですかね?(メイン垢に、内容を乗せているので是非ご覧下さい!)

Suzu/すず『すごっ…えっ、これ節分にやらないの?』

私も、この番組を見たのですが…とても鬼が怖かった…((((;゜Д゜)))

でも、とても面白かったです!( ´∀` )

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今回のブログは以上になります!(​*´꒳`*​)

今回は、私 Tukinaがブログ記事を書いてみましたが、どうだったでしょうか?( ´∀` )

是非、ほかの記事も見てくださるととても嬉しいです♪

次回の担当は、Maiさんが担当します!(*´∇`*)

それでは、ご閲覧ありがとうございました!m(_ _)m

◇◆◇◆◇◆◇By 月猫/Tukina◇◆◇◆◇◆◇

あつ森 まったり島の島民を格付けチェック《前編》〜Animal Crossing Rating check〜

"あなたの味覚や知識は正しいですか"

みなさん、おはこんばんにちは。

お正月の格付けチェックもかなりの波乱でしたね。私は、録画をして見ていました。(​*´꒳`*​)

味覚は推理しようがないので、『音楽』や『芸術』を祖母と見極めていました。

いや〜…味覚のチェックは、本当に舌が凄いですよね。あれ引いたら、2ランクダウンなんやで。(あれは普通にえげついって…)

それでは、今回は1月下旬ぐらいを予定していた『あつ森 格付けチェック』を開幕いたします!٩(。>ω<。)و←作成が遅くなってしまい、申し訳ないです…m(_ _)m

ちなみに、今回は前後編です。(1つの記事だとめっちゃ長くなる予感がするので)

そして…まったり島固定メンバーを、均等に分けてみました♪

こちらでは、第1幕のメンバーと内容を発表します!(第2幕の内容も、こちらと同じ)

 

《第1幕メンバー》

1チーム目➩Suzu/すず&Ryo/遼

2チーム目➩Tubasa/翼颯&Yuka/ゆか

3チーム目➩シベリア&クリスチーヌ

4チーム目➩パッチ&キャラメル&ジャック

司会進行役:Sakuto/朔斗&Tukina/月那

 

《階級について》

一流島民→普通島民→そっくりな島民→映す価値なし

(全ての問題を間違えたら、"映す価値なし"にランクダウン)←最終チェックを間違えたら、問答無用で"映す価値なし"にすることに。

 

             《内容について》

第1チェック➩ワイン

2チェック➩美術品(本物の見極め)←同じやつ

第3チェック➩音楽(ピアノの値段当て)

最終チェック➩味覚(外したら2ランクダウン)

それでは、さっそく行ってみよ〜٩(ˊᗜˋ*)وLet's go!

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〜司会者の登場〜

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司会者『レディース&ジェントルメン!』

…おっ、ちょうど番組が始まったようです!(今回は、そういう感じです)

…って、司会者…SakutoとTukinaさんじゃね?(๑º ロ º๑)

Suzu/すず『…おっ、ようやく始まった感じ?(​*´꒳`*​)』

(それは本当にごめんね…m(_ _)m)←1月の下旬に告知しなのに、作らなかった人

パッチ『…あれぇ?他の子達は?』

Tubasa/翼颯『第2幕(後編)で出演するらしいぞ。』

シベリア『あー、だからいなかったんだな。』

メタい話は、裏でしてくれないかなぁ!?(๑• - •`๑)))

 

(こちらは、SakutoとTukinaさんから見た視点です)

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こっちの方が、よく分かるかと。

(せっかく新リアクションゲットしたので、お試しに使ってみました。)

実はここだけの話…全部の『リアクション』が揃っているかな?と、確認したところ、いくつかのリアクションが未入手だったため、頑張って全てのリアクションをゲットしてきました。(このブログ編集中には、)

 

 

 

 

〜司会者自己紹介〜

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司会者『今回、司会を努めさせていただくのは…』

Sakuto/朔斗『私 零月朔斗と…』

Tukina/月那『アシスタントの夢咲月那でお送り致します!』

大体、察したけどやっぱりこの2人か〜。

でも、この2人…司会者お似合いだよね!(*´∇`*)

ちなみに、司会者は公の場では『俺』や『ウチ』などといった言葉を使ってはダメなんだとか。(男の人は『僕』や『私』で、女の人は『私』限定)←1回、公の場で言おうとした人

 

〜最初のチェック前の楽屋〜

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シベリア『ガーハッハッハッ!ジャック、お前ワイン飲めたんだな!』

ここは、呼ばれる前に必ず通ることになっている準備室。

ジャック『最近、趣味で嗜んで(たしなんで)いてね。すっかり、ハマっちゃったんだ。』

Ryo/遼『Tubasaさん、お酒好きなんですか?』

Tubasa/翼颯『んー…(´•ω•`).。oO(

別に、普通に飲めるっていうぐらいだな。』

一流島民の方々には、珈琲と高級菓子を嗜みます。

最終チェックが終わるまでに、何組が残るかな?(´∀`)ワクワク

 

〜第1チェック ワイン〜

当たり→一流キープ(スパークリング・サイダー)

ハズレ→普通島民にダウン(それに似た飲み物)

(尺の関係上、ちゃちゃっと流していきます)

 

《1人目 Ryo様》

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Ryo/遼『わぁっ…これが、お酒かぁ…』

今年、初めてお酒を飲むと言っていた一流島民のRyo様。人生初のお酒、正解を引き当てることは出来るかな?( ・∀・) ニヤニヤ

ところで、お酒って美味しいのかなぁ…?←主は未成年者

 

《2人目 Tubasa様》

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Tubasa/翼颯『…ふむ。これ…どっちだったかな…(´・ω・`).。oஇ』

ちなみにTubasa様は、1回このお酒飲んだことあるよ?( ・∀・) ニヤニヤ(去年のブログに載せた…と思うよ?)

一流様…ここは、意地でも当てないとね?

 

《3人目 シベリア様》

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シベリア『…なるほど。これ、どっちも中々イけるな。』

とても、じっくり味わう一流島民のシベリア様。とても、慎重に飲んでいます。

 

《4人目 ジャック様》

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ジャック『…これは、こっち!』

ジャック様は1口を飲んで、すぐに分かったようです。これは、期待大ですね♪(​*´꒳`*​)

それでは、みなさんが選んだお部屋を見てみましょう!

 

〜最初の問題から一致団結?〜

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Tubasa/翼颯『…おぉ!シベリアとジャックもこっちか!』

こちらはBの控え室。

どうやら、第1チェックは全員Bを選択したようですね。

ジャック『Aを飲んだ時、甘さと少し苦味を感じたんだ。Bを飲んだ時に確信したのさ!』

完璧な食レポですね…∑ ( оωо )

食レポ…じゃなくて、飲みレポ?って言えばいいのか?)←ワインだし、きっとそうでしょ

Ryo/遼『うぅ…:(´◦ω◦`):

この待っている間がめっちゃ怖いなぁ…』

格付けチェックのこの待っている間がめっちゃ怖いよね。:(´◦ω◦`):

仲間がいる部屋に入った時の安心感はすごい…

シベリア『あとは、司会者がどっちに入るかだな…』

(名前で呼んであげて!)←そこかーい!(  '-' )ノ)`-' )

 

〜運命の結果発表〜

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Sakuto/朔斗『おめでとー…って、全員この部屋で待機してたのかよ!Σ( °-° )ワオ』

Sakutoは仕掛け人のハズなのに、逆に驚かされてる…ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)アハハ

んまぁ、そりゃあ全員同じ部屋にいたら司会者驚くわな。(​*´꒳`*​)

Tubasa/翼颯『あ、出勤お疲れ様ーっす』

…あっ、今出社して来た人なんですね。←色々ツッコミが止まらない人

ジャック『作戦大成功だね!d(≧▽≦*d)』

これも、全て仕組まれていたのか!Σ(・д・lll

シベリア『初っ端の問題を、外さなくてよかったぜ…』

Ryo/遼『これも、さっきの打ち合わせのお陰だね♪』

さっきの打ち合わせ!?∑ ( оωо )

さっきの控え室で、そんな手の込んだ打ち合わせしてたの?

Sakuto/朔斗『さっきの20分の準備中で、こんな手の込んだ作戦を考えてたのか…

…んまぁ、全員当たってたから一流キープだな。』

第1チェックは、全員が一流をキープ!

さてさて、第2チェックはどうなるかな?( ^∀^)ドウナルコトヤラ...

 

〜第2チェック前の楽屋〜

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 キャラメル『そろそろ、第2チェックの時間ですねっ…!』

Suzu/すず『美術品かぁ…私、見極め苦手なんだよね…(´・д・`)』

美術品って、正直見極めっぽい所あるよね。

クリスチーヌ『アタイも苦手…シベリアちゃんに、迷惑掛けたらどーしよっ…(ó﹏ò。)💦』

正直、運任せっていう所もあるからね…(´-ω-`)

Yuka/ゆか『せっかく、Tubasaくんが繋げてきたバトンを途切らせないようにしないと…』

こういうのは…うん。暗記ゲームっぽいよね。

 

〜第2チェック 美術品〜

当たり→本物 おちついた名画

ハズレ→偽物 おちついた名画

ちなみに、ゆういつ本物と偽物が揃ってたやつでした。

(もし、よければご一緒にご考察ください)

 

            〜Aの名画〜

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Aの名画はこちら!

ちなみに、今回の名画は『偶然』同じものがあったので、採用しました。

 

           〜Bの名画〜

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一体、どっちが本物かな?(​*´꒳`*​)

みなさんも、一緒に考えてみてね♪

ちなみに、ヒントは『女性の手に持つもの』だよ!(*´∀`*)

 

《1人目 Suzu様》

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Suzu/すず『あれぇ…(*´・д・)

管理者なのに分からないよ〜…』

島民代表さん!?そこは、頑張って!∑ ( оωо )

Suzu様が、島管理者なんだから!

(今更すぎますが、"まったり島"の島民代表はSuzuちゃんです。)←本当に今更すぎる!

 

《2人目 Yuka様》

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Yuka/ゆか『…あ、そういう感じに出題されるの!?(๑° ꒳ °๑)』

はい。そういう感じに、出題していきます。(笑)

Yuka様は、分かるかな?( ・∀・) ニヤニヤ

 

《3人目 クリスチーヌ様》

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クリスチーヌ『…えっ、2つとも本物じゃないの?』

いやいやいや!ヾノ・ω・`)

クリースチーヌ様のおめめ…ちゃんと見開いてます?(なんか、変な表現技法…)

ちゃんと、偽物と本物を並べてるから!

こはちゃんと見極めてくださいな…!

 

《4人目 キャラメル様》

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キャラメル『…なるほど。(。・д´・。)

これは、とても良い問題ですね!(*´ー`*)

とても勉強になります♪』

キャラメル様は…大丈夫そうかな?(​*´꒳`*​)

それでは、控え室に向かいましょう!

 

〜Aの控え室では…〜

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Suzu/すず『ど、どうしよう…これ、間違えてそうで怖いよっ…(((;´•ω•`;)))』

クリスチーヌ『アタイも…ちょっと、間違えてそうで怖い…(((;´•ω•`;)))』

こちらは、Aの控え室。

この部屋には、Suzu様とクリスチーヌ様が控えています。(今回、この企画をする為だけに、"家具交換掲示板"で、『オレンジのボックスソファーとコーナー』を交換する方を探していました。無事に見つかってよかったです。)

さて、Bの控え室を覗いて見ましょう♪

 

〜Bの控え室では…〜

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キャラメル『Yukaさん…あれって、どこが偽物だったんですか?私は、適当に選んでしまいましたが…(ó﹏ò。)💦』

こちらの控え室には、Yuka様とキャラメル様が。Aの控え室に2人・Bの控え室に2人。

2問目で、完全に割れました。Σ( °-° )ワオ

Yuka/ゆか『あの名画…女性が持っていた所が、アレだった気がする…』

Yuka様の推理は、一致するかな?

 

〜正解したのは…〜

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Tukina/月那『お二方、おめでとうございます!(*ˊᗜˋ*ノ)ノパチパチ』

正解は、Bの名画でした♪

みなさまは、分かりましたかね?(​*´꒳`*​)

(正解の名画は、攻略サイトに記載してありますので、ご覧下さい!)

キャラメル『よかったぁ…!当たって一安心です♪』

Yuka/ゆか『とりあえず、一流キープ…』

今の段階ではね?( ・∀・) ニヤニヤ

これから、階級下がっていくから。(多分…)

 

〜不正解の控え室では〜

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Tukina/月那『お二方、おめでとうございます!(*ˊᗜˋ*ノ)ノパチパチ』←Bのお部屋

Suzu/すず『えぇ…Bだったの…!?Σ(゚д゚lll)』

クリスチーヌ『あぁ…やっぱり、外れちゃったかぁ…( 。>﹏<。)』

こちらは、Aの控え室のご様子。

Bが正解部屋だったようです…(´・ω・`)

Suzu様とクリスチーヌ様のペアは、ランクダウンです。

ドンマイ…(。´・ω`)ノ(つд・`。)・゚+

 

《第3チェック前の楽屋》

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Tubasa/翼颯『…あれ?Ryo、階級下がった?

ってか普通島民は、麦茶なんだな…』

ちなみに、階級が下がると『イス』や『飲み物』も変化します。

Ryo/遼『んまぁ…ここをキープすれば大丈夫なんで…!( ̄▽ ̄;)

…あっ、麦茶美味しいですよ。余りありますけど、飲みますか?(。´・ω・)?』

シベリア『へーくしょんっ!( >д<)、;'.・』

パッチ『わわっ、シベリアくん大丈夫?』

お身体にお気をつけを…(ó﹏ò。)💦

 

〜第3チェック ピアノ〜

当たり→グランドピアノ ランクキープ(現状維持)

ハズレ→アップライトピアノ ワンランクダウン

 

《1組目/Tubasa様&Ryoさん》

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Tubasa/翼颯『…ふむ。(´-ω-`)

これは…多分、こっちだと思う。』

Ryo/遼『んー…(´・ω・`).。oஇ

めっちゃ微妙だなぁ…正直、自信ない…』

現在 一流島民をキープしているTubasa様と、

普通島民を維持しているRyoさん。

さて、どっちに入ったかな?(๑° ꒳ °๑)

 

《2組目 シベリアさんとパッチ様》

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シベリア『…音が、少し歪んでるな。』言い方!Σヽ(゚Д゚○)ノ

パッチ『眠くなってきちゃった…Oo。(。ρω-。)』

それは、めっちゃ分かる…!(分かるんかい…)←めっちゃ分かるけど…今は、寝ちゃダメー!Σ(゚д゚lll)

健康や睡眠効果にも役立ったり?←そんなことはないと思う

それでは、お部屋を確認してみましょう!

 

〜Aの控え室では…〜

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Ryo/遼『わー…わー…も〜…怖すぎる…:(´◦ω◦`):』

こちらのお部屋には、一流島民のTubasa様と普通島民のRyoさんが待機していました。

Tubasa/翼颯『とりあえず、Ryoは落ち着け…たしかに、少し心臓に悪いけど…な?』

Tubasa様は、とても親切ですね。(​*´꒳`*​)

 

〜Bの控え室では…〜

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パッチ『(つ-ω-(-ω-*)スヤァ..』

シベリア『おい!パッチ、起きろ!まだ撮影中だぞ!( °ㅁ° )』

そりゃあ大変だ…(ó﹏ò。)

パッチ様、起きてぇぇぇ!( 」゚Д゚)」<

 

〜正解したのは…〜

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Sakuto/朔斗『おめでとーさん…って、Tubasa…お前は、GACKTかよ…Σ( °-° )』

たしかに、脅威の正解率で凄い…(ㅅ´∀`*)

Tubasa/翼颯『んまぁ、ほぼ勘だけどな。

相方のYukaも、今んとこ大丈夫そうだな。』

Ryo/遼『わぁ…凄いなぁ。Σ( °-° )』

もう、『すごい』しか言えなくなってる…!Σ( °-° )ワオ

 

〜不正解の部屋では…〜

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シベリア『はぁぁぁぁぁ!?(゜д゜)

また、ランク落ちるのかよ!もう勘弁してくれ…』

それも、結局運命なのです…

パッチ『…あ、これ僕もランク落ちるのか…』

ここまで一流島民をキープしていたパッチ様のチームもここでランクダウン!Σ( °-° )ワオ

これは…すごく面白い感じになって来ました!( ・∀・) ニヤニヤ

 

〜最終チェック 味覚〜

※最終チェックは"全員参加"です。

なので、楽屋はありません。

そして、この問題で間違えたら2ランクダウンになります。ご了承ください。m(_ _)m

正解→現状維持(高級刺身)

不正解→2ランクダウン(虫で作られた刺身)

(何で作られているかは、私にも不明です。)←それ、本気で大丈夫?

それでは…どうぞ…!(= ・ω・)っ🍣

 

《1組目:Tubasa様&Yuka様》

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Tubasa/翼颯『うーむ…(´・ω・`).。oஇ

どっちも美味しいが…どっちかが、ハズレなんだよな…これは悩むぜ。』

ここまで、全問正解をしてきたTubasa様。

果たして、ちゃんと舌の超えた味覚を持っているのでしょうか…( ^∀^)

Yuka/ゆか『…ん?なんかジャリッっとしたな…なんか、少し…砂の味がしたような…?』

…お?なるほど。Yuka様はそのような感触…

果たして、それは当たっているか…?

 

《2組目:Suzuさん&Ryoさん》

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Suzu/すず『…おっ、この感覚…間違いないな。』

…Suzuさんは、何やら確信したみたい?

Ryo/遼『…これは…分かったかもしれないっ!』

現在 普通島民のSuzuさんとRyoさん。

何やら、自信があるみたいです。(​*´꒳`*​)

その推理は的中するかな?

 

《3組目:クリスチーヌらしき人&シベリアモドキ》

(お二人のファンの方々に抹殺されませんように…)

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クリスチーヌ『この香り高い感じの感触…舌触り…これは、間違えないねっ!』

シベリア『…あぁ!?Σ(°Д° )

これ、1口だからよく分かんねぇ…』

後がないそっくりな島民のシベリアとクリスチーヌ。さて…一体、どうなるかな?

 

《4組目:ジャックさん&キャラメルさん&パッチさん》

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ジャック『…ふむ。これは中々美味しいね。

これは、すぐに分かるよ。』

一流の味覚を持つジャックさん。

ワインは、当てたが果たして…

キャラメル『…あら、中々美味しいです!』

パッチ『ど、どっちにしよう…(ó﹏ò。)💦

どっちも美味しすぎて、選べないよぉ…』

さて、結局どっちにしたのでしょうか…

それでは…ドキドキのラストの結果発表です…!

 

〜Aの控え室では…〜

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…あれ?これ、もしかして全員A選んだ感じ?

Tubasa/翼颯『これ、外したら2ランクダウンは辛すぎる…』

クリスチーヌ『最後は、消えたくないよ…っ!』

Suzu/すず『一体、どうなるかな…?』

パッチ『外れたらどーしよ…』

さて…運命の結果は…!

 

〜全員が正解者に!〜

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Tukina/月那『わぁ…、みなさんっ…おめでとうございます!(*ˊᗜˋ*ノ)ノパチパチ』

ジャック『最後は、ちゃんと決まってよかった!』

Yuka/ゆか『なんとか、最後まで一流キープ出来た…!』

シベリア『危ねぇ…消えるとこだったぜ。』

キャラメル『なんとか、普通キープ出来ました!』

クリスチーヌ『う、うん…よかったね…』←そっくりさん

 

〜結果発表〜

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Tukina/月那『一流島民は、Tubasa様とYuka様のペアです!(*ˊᗜˋ*ノ)ノパチパチ』

Yuka/ゆか『Tubasaくん、ありがと〜!』

Tubasa/翼颯『こちらこそ、ありがとな!

お陰で、一流キープ出来たし。』

一流島民は、Tubasa様とYuka様のペアでした♪

Suzu/すず『Ryoくん、ごめんね…m(。>__<。)m私が間違えなければ、一流キープだったのにっ…!』

Ryo/遼『ううん、Suzuちゃんは悪くないよ!ヾ(・ω・*)でも、普通キープ出来たからそれでも大満足だから!(​*´꒳`*​)』

Ryoくんは、本当にいい子ですね♪

そして、普通島民はもう1組…

パッチ『うわぁぁぁ…僕のせいだぁ…。゚∵・(ノД`)∵゚。 』

キャラメル『パッチさんは、悪くないですよ!∑ ( оωо )次は、絶対にリベンジしましょう!』

ジャック『そうだね。次は、絶対にキープしよう!』←多分、もう格付けチェックはやりません…(第2幕が終わっても)

…という訳で、普通島民をキープ出来たのは2組でした♪

Sakuto/朔斗『あれ?シベリアモドキの人と、クリスチーヌらしき人じゃないっすか。』

クリスチーヌ『その呼び方はやめてぇぇぇ!。゚∵・(ノД`)∵゚。 』

シベリア『くそっ…Sakuto、覚えてろよ…!』

いや、殺し合いを始めちゃダメだからね!?Σ(°Д° )

 

《格付けチェック 第1幕結果発表》

Tubasa様&Yuka様→一流島民

Suzuさん&Ryoさん→普通島民

クリスチーヌらしき人&シベリアモドキ→そっくりな島民

ジャックさん&キャラメルさん&パッチさん→普通島民

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ってことで、以上『格付けチェック 第1幕』でした!(​*´꒳`*​)

まだ第2幕が終わってないので、まだ格付けチェックの撮影&編集は続きます。

第2幕でお会いしましょう…(・∀・)ニヤニヤ

長い間、お待たせしてしまい申し訳ないです…m(_ _)m

それでは、みなさま…ご閲覧ありがとうございました。

あつ森 まったり島の島民を格付けチェック《後編》〜Animal Crossing Rating check〜

"格付けチェックはカオスな予感がする"

みなさん、おはこんばんにちは。

ついに、マリオコラボが来ましたね!(*´∇`*)ノ

格付けチェックが終わったら、画像を作ろうと思っているミルねこです。

今回は、第2幕メンバーです♪(前回、予告したけど)

第1幕メンバーの子達が、司会者としても出るのでお楽しみに!(​*´꒳`*​)

 

《階級について》

一流島民→普通島民→そっくりな島民→映す価値なし(全ての問題を間違えたら、問答無用で映す価値なしになります。)

 

《第2幕メンバー》

1チーム目➩Mai/まぃ&Sakuto/朔斗

2チーム目➩Rui/瑠唯&Tukina/月那

3チーム目➩フランソワ&アポロ

4チーム目➩ペーター&アデレード&グルミン

司会進行役:Suzu/すず&Ryo/遼

 

《階級について》

第1チェック➩ワイン

2チェック➩美術品(本物の見極め)

第3チェック➩音楽(ピアノの値段当て)

最終チェック➩味覚(2ランクダウン)

それでは、後半戦をお楽しみください♪

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〜第2幕の司会者登場〜

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(部屋の中が、少し暗くてごめんなさい)←夕方に撮影

司会者『レディース&ジェントルメン!』

第2幕の収録番組スタートです!(​*´꒳`*​)←メタイ!

今回の司会者は、SuzuちゃんとRyoくんのペア♪この2人は、第1幕ではプレイヤーとしての参加者でした!(*´∇`*)←詳しくは、第1幕をご覧下さい!

アポロ『やっと、オレの出番か!』

アデレード『今回は、どうなるんでしょうか…(​*´꒳`*​)』

ベーター『あの2人…連続出演大変そうだなぁ。』

うん。メタ話は裏で話そうか。≧(´▽`;)≦アハハハ・・・

Sakuto/朔斗『それ、言われると俺とTukinaも連続なんだけども…』←第1幕の司会進行役

 

ちなみに、こちらが第2幕の参加者です!(*´ー`*)

(こちらは、SuzuちゃんとRyoくんから見た視点カメラ)

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〜司会者自己紹介〜

 

司会者『今回の司会を努めさせていただくのは…』

Suzu/すず『私 姫野すずと…』

Ryo/遼『アシスタントの霧崎遼が司会を進行していきます!』

第2幕の司会者は、SuzuちゃんとRyoくん。

この2人は、第1幕で同じチームメイトだったようです♪٩(。>ω<。)و

 

〜最初のチェック前の楽屋〜

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Sakuto/朔斗『一流キープのままで幕を終わらせるからな…!』

それは、自分が合ってたとしても相方次第になります…(´・ω・`)

アデレード『お酒なんて、久しぶりです…

ちゃんと当てられるかしら…:;(∩´﹏`∩);:』

アデレードさんは、最初からプレッシャーのようです。んまぁ、結局相方の番組映りだしなぁ。

Tukina/月那『ワイン…一度は飲んでみたいと憧れていた飲み物です…(*´ 艸`)』

…おっ、Tukinaさんは初めてかな?(*´ー`*)←ちなみに、製作者は未成年者です

アポロ『禁断症状…さすがに、出ないよなぁ…(´・ω・`).。oஇ』

…え?禁断症状?Σ(゚д゚lll)

まさか、お酒を大量摂取すると禁断症状が出るの?

 

〜第1チェック ワイン〜

当たり→一流キープ(スパークリング・ワイン

ハズレ→普通にダウン(それに似た炭酸水)

 

《1人目 Sakuto様》

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(/◎\)ゴクゴク・・・

Sakuto/朔斗『Aは、微かな苦味だけを感じるな。逆にBは、塩味・酸味・苦味を感じる。

これは、迷う事なくこっちだな。』

一流島民のSakuto様は、完璧な食レポだ…!(だから、飲みレポだって…)

この様子なら、普段でも飲んでいそうだなぁ。(*´ー`*)

 

《2人目 Tukina様》

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Tukina/月那『Bは微かな酸味を感じますね…

逆に、Aは少し苦味が多い感じかも知れないです。これは、こっちだと思います。』

Tukinaさんも即決か…!Σ(゚д゚lll)

この2人…お酒強すぎっしょ。(Tukinaさんは、初めて飲んだのに即決だった…)

 

《3人目 アポロ様》

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アポロ『うむ…(´-ω-`)

これ、どっちも中々イケるな。オレはこっちを選ぶぜ。』

アポロ様は、直感で選んだようです。(その直感は、大体外れる…)

 

《4人目 アデレード様》

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アデレード『色々な味があるBと、少し苦味が多いA…私は、こっちだと思います。』

え?第2幕の人達は、みんな飲みレポしていくの?∑ ( оωо )

それでは、控え室を覗いて見ましょう!

 

Aの控え室では…〜

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アデレード『…あっ、Bだったかも知れないです…』

アポロ『今更言われても、もう変えられねぇよ…』

ふむ…Aの控え室に2人。

アポロ様とアデレード様ですね。(意識してなかったけど、2人とも『ア』から始まってる…)

 

〜Bの控え室では…〜

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Tukina/月那『あの、ワインとても美味しかったですね♪とても、気に入りました!(*´∇`*)』

Tukina様の初ワイン…とても、美味しかったようですね!

Sakuto/朔斗『の、飲み過ぎには注意な…

俺、1回『アルコール依存症』って診断された事あるから…』

アルコール依存症は、めっちゃ怖いですよね…(((;´•ω•`;)))

私の家族は、私・母・祖母以外は、みんなお酒を飲むので…いつアルコール依存症になってもおかしくない…(((;´•ω•`;)))←そういえば、家族に1人依存性が出てた人がいたな…

 

〜正解したのは…〜

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Suzu/すず『2人とも、おめでと〜!(*ˊᗜˋ*ノ)ノパチパチ』

 Tukina/月那『わぁっ…ありがとうございます!』

正解は、Bのお部屋でした!(​*´꒳`*​)

Sakuto/朔斗『とりあえず…一安心だな。ε-(´∀`;)ホッ』

次に不正解部屋のAを覗いて見ましょう。

 

〜不正解の部屋では…〜

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Suzu/すず『2人とも、おめでと〜!(*ˊᗜˋ*ノ)ノパチパチ』←Bの部屋

アポロ『うーわっ…そっちだったのかよ…』

アデレード『私…不正解サイドであんなに、自慢してたんですね…お恥ずかしい…( ˵>ㅿ<˵ )』

アデレード様とアポロ様のチームは、1問目からランクダウンに!

これは…凄い結果になりそう…Σ( °-° )ワオ

 

〜第2チェック前の楽屋〜

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Rui/瑠唯『わっ…!Maiちゃん、まだ一流かっ…!Σ( °-° )ワオ』

Mai/まぃ『当たり前じゃん!(*´︶`*)

優勝商品は、ケーキ1年分なんだからっ!』

(何その、SuzuちゃんとMaiちゃんが喜ぶ優勝商品…)←これ、大会か何かかな?(´・ω・`)

そんな無邪気なMaiちゃんに癒されます♪

ペーター『どーしよっ…自信ないよぉ…( 。>﹏<。)』

フランソワ『美術品ねぇ…どんなのが、出るのか楽しみだわ。(´∀`)ワクワク』

さて…現状維持出来るかな?(*´∇`*)

 

〜第2チェック 美術品〜

当たり→現状ランクキープ

ハズレ→ワンランクダウン

 

〜Aの名画〜

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ちなみに、『前編』と同じ問題になっています!(​*´꒳`*​)

前編を見ている方は、『お口チャックミッフィー』でお願いします!m(._.)m←フォロワーさんが使ってたのでつい…(´,,>ω<,,`)

 

〜Bの名画〜

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皆様には、どちらが本物か分かるかな?(​*´꒳`*​)

ヒント➩女性が手に持つもの

これで、分かるよね?←圧をかける

 

《1人目 Mai様》

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Mai/まぃ『じ〜っ…( ˙꒳​˙ )

えーっと、これは…多分こっちかな?』

一流島民をキープしているMai様。

このまま、このチェックでも一流キープ出来るかな?(*´∀`*)

 

《2人目 Rui様》

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Rui/瑠唯『…あっ、これ見たことある!(๑º ロ º๑)』

こちらも、同じく一流をキープしているRui様。はたして、一流キープ出来るかな?(​*´꒳`*​)

 

《3人目 フランソワさん》

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フランソワ『ここは…普通をキープしないとね…』

第1チェックで、一流島民から普通島民にランクダウンしてしまったフランソワさん。

ここは、腕の見せ所です…!

 

《4人目 ペーターさん》

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ペーター『えええっ…(ó﹏ò。)💦

こうなったら、当て感で当ててみせる…!』

当て感はダメです!(๑º ロ º๑)

普通島民のペーターさん。

これ以上、下がったらヤバくないか?

そうしたら、大体当たらないやつだから!∑ ( оωо )

それでは、控え室に行ってみましょう!

 

〜Aの控え室では…〜

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ペーター『どーしよっ…(ó﹏ò。)💦

この部屋、誰もいないよぉ…』

Aの部屋を選んだペーターさん。

どうやら、選んだ部屋の先が誰も居なかったようです…(結構、稀にあることですね…)

 

〜Bの控え室では…〜

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Rui/瑠唯『こわこわっ…( 。>﹏<。)』

Mai/まぃ『きっと…大丈夫だと思う…!』

フランソワ『仲間がいてよかったわ。

とりあえず、司会者が来るまで…待ちましょう。』

今は、それしか出来ないからね…( ˵>ㅿ<˵ )

この部屋には一流島民様が2名、普通島民さんが1名…のようです。

さて、結果はどうなる?(大体、察してると思いますが)

 

〜正解したのは…〜

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Ryo/遼『みなさーん!おめでとうございます!(*ˊᗜˋ*ノ)ノパチパチ』

Mai/まぃ『わーいっ!(*´∇`*)ノ』

正解は、Bのお部屋でした!

フランソワ『ふぅ…とりあえず、一安心。』

Rui/瑠唯『セーフっ!(*´∀`*)』

一流島民のMai様、Rui様は普通島民のフランソワさんは、ランクをキープ!(*ˊᗜˋ*ノ)ノパチパチ

 

〜不正解部屋では…〜

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ペーター『うわーっ…( 。>﹏<。)

もう、間違えられない…』

2連続不正解のペーターさんのチームは、もう間違えられない!(๑º ロ º๑)

次の子が、正解するのを祈るべきです。(。ー人ー。)

 

〜第3チェックの前の楽屋〜

 

Sakuto/朔斗『んでさぁ…』

Tukina/月那『さっきの結果は意外でしたもんね…!』

さっきは撮影お疲れ様です♪GMとして)

グルミン『ねぇ…これ、なぁに!?』

アポロ『これは驚いたぜ…Σ(°Д° )』

 

《1組目:Tukina様&Sakuto様》

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Tukina/月那『どちらも、とても綺麗な音ですね…』

Sakuto/朔斗『んー…これは、どっちを選ぶか悩み所だな。(´・ω・`).。oஇ』

現在、一流島民をキープしているSakuto様とTukina様。どちらを選ぶのでしょうか…(´∀`)ワクワク

 

《2組目:グルミンのそっくりさん&アポロさん》

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グルミン『ここで当てないと、消えるからなぁ…頑張ろ。』←消えたら、ラストのやつ出られないですけども…(その分、編集が楽になります。)

 

〜全員の答えは一致した!〜

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グルミン『怖い怖い…』

もう、後がないグルミンのそっくりさん。

ここで当てないと、現状維持出来ないよ?Σ(°Д° )

アポロ『これで合ってるかなぁ…』

アポロさんも少し、不安のようです。

Sakuto/朔斗『多分、大丈夫だろ。』

Tukina/月那『…ですね。信じましょうか。』

この2人は、大丈夫そう。

さすが、現在の一流島民様だ…!(​*´꒳`*​)

 

〜ようやく正解したそっくりさん〜

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Suzu/すず『おめでとうございま〜すっ!』

Sakuto/朔斗『まだまだ、一流をキープしていくぜ!‪( *¯ ꒳¯*)ドヤァ‬』

Tukina/月那『それは、お互い様ですよ!』

一流島民様は、言っていることが違うようで…!

グルミン『ようやく…正解できた…』

よかったね。グルミンのそっくりさん。

アポロ『とりあえず、次で最後だな…』

ここで、外したら2ランクダウンですよ?

頑張ってくださいね。(​*´꒳`*​)

 

〜最終チェック 味覚〜

※最終チェックは"全員参加"です。

なので、楽屋はありません。

そして、この問題で間違えたら2ランクダウンになります。ご了承ください。m(_ _)m

正解→現状維持高級刺身)

不正解→2ランクダウン(虫で作られた刺身)

(何で作られているかは、私にも不明です。)←それ、本気で大丈夫?

 

《1組目:Mai様&Sakuto様》

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Mai/まぃ『わっ…このサーモン、とても美味しい♪(๑´ڡ`๑)♡』

Sakuto/朔斗『Bは結構、油があるな。これは、こっちだと思う。』

Maiちゃんは、美味しく頂いたようです♪

サーモン美味しいよね♪(๑´ڡ`๑)♡

手巻き寿司美味しかった。(๑>؂<๑)

(3日に夜ご飯で食べた)

 

《2組目:Rui様&Tukina様》

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Rui/瑠唯『ふふっ…もう分かっちゃった。(。•̀ᴗ-)✧』

Tukina/月那『どっちも、とても美味しいです♪

でも、私的にはこっちですかね!』

この2人…舌が超えてそうだな。

…あ、これは私の個人的な意見です。はい。(´・ω・`)

 

《3組目:フランソワさん&アポロさん》

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アポロ『なんだこれ。どっちも、上手いじゃねぇか。』

それは…めっちゃ分かるよね。

それに似た食べ物が出てくるんだもんね。‪( *¯ ꒳¯*)ドヤァ‬(全然、かっこよくないけども…)

フランソワ『…これは、大丈夫ね。』

フランソワさんは、大丈夫そう。

無事に普通島民をキープできますように…!

 

《4組目:アデレードらしき人&ペーターモドキ&グルミンらしき人》

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アデレード『私はこっち…ですかね。』

…どうだろう。当てなかったら、消えるけど。

ペーター『わ、分からない…』

グルミン『どーしよっ…』

さて、気になるので早速控え室へ行きましょう!

 

〜Aにたくさんの人が!〜

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Sakuto/朔斗『どっちも美味かったけどな。』

Tukina/月那『私は、すぐに分かりました♪』

フランソワ『私もよ。(๑´ڡ`๑)♡』

Mai/まぃ『どーなるんだろっ…:(´◦ω◦`):』

運命の結果発表ですね♪

 

〜正解したのは…!〜

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Suzu/すず『おめでと〜!(*ˊᗜˋ*ノ)ノパチパチ』

Rui/瑠唯『一流キープだねっ!(。•̀ᴗ-)✧』

はっ…!そういえば、今回一流多い気がする…!( °ω° )

アポロ『なんとか、当たってよかったぜ。ε-(´∀`;)ホッ』

Ryo/遼『みんな、お疲れ様!』

本当にお疲れ様です!(*´∀`)♪

 

〜階級確認〜

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Suzu/すず『一流島民様が2組で…普通島民さんが1組ですね!(​*´꒳`*​)今回は、かなり凄い結果です♪』(1組、消えちゃいましたけどね…)

Ryo/遼『…あれ?ここの人達、どこいった?』

アデレード『いや、私達いますよ?』

ペーター『そうだよ〜!僕達、ちゃんといるから!(ó﹏ò。)💦』

グルミン『…えっ、これ映ってないのアタイたちだけなの?Σ(°Д° )』

んまぁ、そうなりますね。≧(´▽`;)≦アハハハ・・・

 

《格付けチェック 第2幕結果発表》

Mai様&Sakuto様→一流島民

Rui様&Tukina様→一流島民

フランソワさん&アポロさん→普通島民

アデレード&ペーター&グルミン→映す価値なし

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…はい、以上『格付けチェック 第2幕』でした!今回は、第1幕と同じ日付で編集しました。途中まで、同時進行で編集してたので最後はとても楽でした。(​*´꒳`*​)

(同じ日付で投稿できたのは、とてもよかった…)

次回は、『探偵事務所』の予定です♪

(3月10日〜3月17日はシャムロックデーなので…!)

…ですが、家具に鍵が掛かっているので、投稿は少し先になります。(衣装はとっくに入手済み)

それでは、次回でお会いしましょう!

ご閲覧ありがとうございました♪m(_ _)m

あつ森 運命を決める賭け事勝負〜Animal Crossing casino〜

"あなたは賭け事が得意ですか"

みなさん、おはこんばんにちは。

最近、『人狼ゲーム』の物語が思い浮かばず、不定期更新になり掛けてるミルねこです。

…あ、不定期更新になりそうなのは『人狼ゲーム』だけなので、こういうミニブログ記事はちゃんと更新しますよ!(​*´꒳`*​)

ちなみに、今回も少しストーリー物語…なのかな?(´-ω-`)

それでは、あつ森の世界に行ってみましょう!٩(ˊᗜˋ*)وLet's go!

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〜カジノ会場からの招待状?〜

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(詰めたいものを詰めすぎて、部屋の中ゴチャゴチャです…)←すみません…m(_ _)m

ある日のお昼過ぎの出来事。

Tubasa/翼颯『Sakuto。なんか、お前宛に手紙が届いてるぞ。』

Tubasaくんが、一通の手紙をSakutoに渡す。

Ryo/遼『Sakutoさん、何か買ったんですか?』

Yuka/ゆか『なんだろ〜…気になるなぁ。(´∀`)ワクワク』

 Sakuto/朔斗『…あ、これもしかして…前にやったくじ引きの時に当てたやつかな。

多分、それの抽選が当たったんだと思う。』

 

〜手紙の中身は〜

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簡単に言えば、カジノの招待状なのだろうか。

本人を合わせて最大10名まで、招待状があるらしい。

 

〜即決定したカジノの招待〜

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Tukina/月那『せっかくだし、みなさんで行ってみませんか?』

Rui/瑠唯『さんせーいっ!(`・ω・)b』

注意事項を守ってさえいれば、強制退場することは無いはずだ。

Mai/まぃ『楽しみだなぁ…(´∀`)ワクワク』

どうやら、行くことになったようだ。

それでは早速…準備をしよう!(*ˊᗜˋ*)/

 

〜カジノに到着!〜

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Suzu/すず『人生初のカジノだぁっ!私、頑張るぞ〜!٩(๑>∀<๑)و』

…おっ、どうやら会場に着いたようです!

Mai/まぃ『億万長者の夢を叶えるぞっ♪』

…え?いつの間に、そんな夢を持ってたの?(´・ω・`;)

たしか、Maiちゃんの将来の夢ってパティシエ…(長くなるので、以下省略)

Yuka/ゆか『連敗しすぎて、破産しないでよ?』

ギャンブルもそうだけど、こういう賭けは控えめがとても大切です♪

調子に乗ると、すぐにお金無くなるから…

(制作者は未成年なので、ギャンブルはやったことがないです)←あったら怖い…

ちなみに、この3人のお洋服・靴は、こんな感じ!(​*´꒳`*​)

Suzuちゃん=サテンのワンピース(青)・レースの靴下・ロリータシューズ(水色)

Maiちゃん=サテンのワンピース(ピンク)・レースの靴下・バレーシューズ(ピンク)

Yukaさん=パール付きロングドレス(黄色)・黒の長靴下・黒のパンプス

 

〜服装に違和感?〜

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Tubasa/翼颯『…Ruiは、なんで怪盗なんだ?』

よく見えなかったけど、Ruiくんの服装って"怪盗"だったんだね。

Rui/瑠唯『そんなことを、僕に言われても…

衣装部屋にあったのがこれだったんだから…(´・ω・`)』

あー…それは…しょうがないよねー…

(編集者が収集サボってるから…)

ちなみに、吸血鬼兄弟くんの衣装はこちら!( ̄∇ ̄)

Tubasaくん=タブレット・黒のズボン&靴

Ruiくん=怪盗の洋服・黒のズボン&靴

 

〜とても豪華なお嬢様〜

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Ryo/遼『Tukinaの服装…動きにくそうだね…

本当にその服装で、大丈夫?』

心配性Ryoくん…可愛いくて癒されます。(​*´꒳`*​)

Tukina/月那『全然、大丈夫だよっ。(*´∀`*)

最初は動きにくかったけど、大分慣れてきたし!』

ドレスかぁ…って、めっちゃ豪華で可愛い…(⑉> ᴗ <⑉)(この制作者は、可愛いしか言えんのか…)

ちなみに、この2人の衣装はこちら♪(*´∀`*)

Tukinaさん=アントワネットなドレス(水色)・白の長靴下&ベルト靴

Ryoくん=えんびの服・黒のズボン&靴

 

〜受付に大苦戦?〜

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クロー『…ではこちらの用紙に、参加者の名前とディーラーのお名前をご記入を。』

ディーラーというのは、代表者という意味で、

招待状の件名?に名前が書いてある人の名前をいうらしい。(たった今、考えました…)

Sakuto/朔斗『8名で…全員の名前書いて…っと…φ(..)カキカキ』

ここのメンバーさんの苗字、珍しい人多いよね。『零月』とか普通使わないもん…( ´・ω・` )(姫野・風神とかは多いかも。)

Sakutoの服装=黒のタキシード・黒のズボン&靴

みなさん、オシャレな服装ですね…(*´∇`*)

 

〜まさにギャンブル!?〜《Suzu&Ryoサイド》

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シベリア『嘘だろ…!?このゲーム機、おかしいって…』

カジノあるあるのゲーム機。

正直、そういうゲーム機で勝てる気がしないもん。(個人的な意見です)

Suzu/すず『それって、そんなに当たりにくいのか…』

んまぁ、確率だし…それは仕方ないよね。(´-ω-`)

スロット系でいえば、『海物語』が人気ですよね。(当たった記憶がないけど…)

 

〜こちらはまさかの大儲け!〜

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ペンタ『ははっ!これって、こんなにすぐに当たるんだな!ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)アハハ』

…ってか、この機械ってこんなに単純なの?

Ryo/遼『わぁ…凄い数のチップだ…どうやって、集めたんだろ…( °Ο°)』

このカジノは、1人100チップからスタートするみたいです。

それで、どこまで稼げるか競うんだとか。

(依存性にならないように注意…)

 

〜維持とプライドを掛けたビリヤード対決〜《Mai&Tubasa視点》

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(Tubasa→先行 Mai→後攻)

Mai/まぃ『えーっと…6番を落とすには…8番の玉を弾いて…』

MaiちゃんとTubasaくんは、ビリヤード対決をしていたようです!

ビリヤードかぁ…(´๑•_•๑)

私、何回か親戚とプレイしたことがありますね。(​*´꒳`*​)

カオスな感じでしたが、とても楽しかったです♪

Tubasa/翼颯『…お、1ポイント。いい感じだ!』

勝負の割には、凄い余裕そうなTubasaくん。

…もしかして、ビリヤード…自信ある?(๑º ロ º๑)

 

〜悪巧みな青年〜

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ブルース『ヘンリー…お前…上手すぎないか?(๑º ロ º๑)』

ヘンリー『ふふっ…この手のゲームは、得意なのでね…!( ・∀・) ニヤニヤ』

ブルースとヘンリーは、ネットで出会った友達らしい。同じ、趣味の共有者で一致団結したらしい。(一致団結の使い所間違えてる…

 

〜コグマ兄妹のビリヤード〜

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パッチ『えーっと、ここは…(´-ω-`)』

可愛いコグマちゃん2人のビリヤード♪

グルミン『お兄ちゃん、頑張れ!(​*´꒳`*​)』

(今回、パッチとグルミンは兄妹設定になっております)

 

〜形勢逆転の大チャンス!?〜《Rui&Yuka視点》

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(若干、Ruiくんの服装が変わっていますがご了承ください)

Yuka/ゆか『…わっ、なんだここっ!?Σ( °-° )』

Ruiくんと、Yukaさんが訪れた所は『駆け引き場所』だった。

ここで、『大富豪』になるか『大貧民』になるか…(ó﹏ò。)💦

Rui/瑠唯『わーっ…!本物だぁ…(* °Ο°)』

フランソワ『今度は、どんな数字かしら?』

ペーター『当たーれ!当たーれ!( 」゚Д゚)」<』

さてさて…どんな数字が出るかな?

 

〜運命の結果〜

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ジャック『レディース&ジェントルメン!

今回の抽選結果は"2175"だ!(`・ω・´)シャキーン

さて、結果はどうかな?当たったら、来てね!』

こういうのは、本当に確率ですよね。

(ミニ宝くじも当たったことない人…)

 

〜当選者は、まさかの人物?〜

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ジャック『みんなの結果は、どうだったかな?(​*´꒳`*​)』

キャラメル『こういうのは…本当に運ですね。』

まさに、その通り…!(;`・д・`)ウンウン

ツバクロ『…あっ!オイラ…当たってる!』

ツバクロくん、当選おめでとう!ヾ(´︶`♡)ノ

賞金 1億ゲットだね♪(*´∀`*)

クリスチーヌ『またチャレンジしたいなぁ…♪』

そういう心がけも大事です!((* •̀ㅂ•́)و✧

リカルド『また外れたぁぁ…!(´Д`)』

これは…ご愁傷さまです。m(_ _)m

 

〜負けたら代償を?ドキドキチェス大会〜《Sakuto&Tukina視点》

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【コマの色について】

Tukina→白(先手) Sakuto→黒(後手)

SakutoとTukinaさんは、チェス会場に来ていたようです。(*´∀`*)

チェスは、未経験なのでよく分からないですが…とても難しそう。( ˘•ω•˘ ;)

Sakuto/朔斗『…おっと?そこにおいていいのか?(´^∀^`)フフフ…』

チェス…って、頭脳戦だよね?(´-ω-`)

私、頭脳戦苦手なんだけども…(´・ω・`) ショボーン

Tukina/月那『あっ…ここに、置いたらもう無理だ…(๑º ロ º๑)』

まさに油断大敵…

油断したら、色々ね…やばくなっちゃうから。

 

〜こちらものんびりチェス対決〜

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アセロラ『アポロさん…えげついなぁ。:(((´◦ω◦`))):』

久しぶりの出番のアセロラちゃん♪

個人的に、種族はコグマちゃんが大好き…(*´꒳`*)゚*.・♡

アポロ『へへっ…俺だって、手加減はしねぇからな?』

ジャスミンちゃん引っ越した後に、たぬきガチャで神引きしたアポロさん。(ちゃちゃまる欲しいなぁ…)←そればっかり言ってる

 

〜実力者占い師 ジェシカ〜

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アデレード『すごいっ…当たってます…!』

とても人気がある実力者占い師のジェシカさん。このカジノに通う常連さんなのだとか。

ジェシカ『へへっ、ウチにだってアンタの心は読めるからな!( ¯ ∀ ¯ )

このぐらい、昼飯前だよ!』

(それを言うなら"朝飯前"だね…)←撮影時間はお昼頃

さてさて、そろそろバーに行きましょうか♪

 

〜Tubasaくんの的確な妨害〜

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『駒色紹介について』

Suzuちゃん→青コマ(P1) Ryoくん→赤コマ(P2)

Tubasaくん→緑コマ(P3) Yukaさん→黄色コマ(P4)

Ryo/遼『…あっ!スタート地点に戻された…!(๑º ロ º๑)』

Tubasa/翼颯『Ryoは、とことん運がないみたいだな!ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)アハハ』

今回、Tubasaくん…はっちゃけてますね。

(いつもの精神状態はどこいった…)

Suzu/すず『よしよし…1つ目のコマが一周した♪』

ルドーのルールは、至って簡単!

サイコロを降って、4つのコマを1周させるというシンプルゲーム♪(*´∇`*)

(詳しくは、"世界のアソビ大全51"を遊んでみてね♪)

Yuka/ゆか『緑コマ邪魔だなぁ…σ( -ˇ.ˇ-。)

下手に、動かしたら戻されるし…』

ルドーは、完全に心理戦っぽいですね。

(大体、予想してたけど…)

 

〜トリッキーな動きで翻弄されて!?〜

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『駒色紹介について』

Ruiくん→青コマ(P1) Maiちゃん→赤コマ(P2)

Sakuto→緑コマ(P3) Tukinaさん→黄色コマ(P4)

Rui/瑠唯『ふふっ…ここをこう動かして…( ・∀・) ニヤニヤ』

Tukina/月那『わっ!Ruiさん、サイコロ運良すぎないですか!?(๑°ㅁ°๑)』

やっぱり、6を連続で出した方が、効率いいよね。( ¯ ∀ ¯ )

CPU戦の時は、悲しく遊んでました。(´・ω・`) ショボーン(身内で、"世界のアソビ大全51"を持っている人いないので…)←ネットでやったら高確率で切断されそうなので…

Mai/まぃ『わわっ!Sakuto、そこに置かないでぇぇぇっ!(๑º ロ º๑)』

Sakuto/朔斗『進むとこが、そこしかなかったんだからしょうがねぇだろ…』

この後は、みんな楽しいひとときを過ごしました♪

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さて、今回はここまでです!(*´∀`*)

今月は、全然投稿出来なくてごめんなさい…(>д<)

人狼ゲームは、不定期になりますが、ミニ記事は頑張って作るので、気長にお待ちください。(๑• - •`๑)))

それでは、今回はこの辺で失礼します!

ご閲覧ありがとうございました。m(_ _)m

あつ森 人狼ゲーム 《序章》囚われた双子〜Animal Crossing A prisoner twin〜

"大切な仲間が囚われた時 どのような行動をしますか"

みなさん、おはこんばんにちは。

ようやく《物語シリーズ》を投稿することを、決意したミルねこです。

突然ですが、『人狼ゲーム』をご存知ですか?(。´・ω・)

今回は、『裏切り』や『友情崩壊』を予想される長編物語…《人狼ゲーム》をお送りします。

こちらの物語はとても長いので、区切りを何個かに付けて作ってみました。

最後に、このゲームの進行についてを記載します。

 

人狼ゲームの進行について》

序章:囚われた双子〜A prisoner twin〜

第1章:紅い月とその日の運命〜Red moon and the fate of the day〜

第2章:絶望と崩壊世界〜A world of despair and collapse〜

第3章:操り人形と時間の狭間〜Between the puppet and the time〜

最終章:全ての終わり〜The end of everything〜

 

『第4章編成』の物語になります。

今回は、全て《10人村》です。

〔編成:島民2人+住民8人〕

役職はそれなりに決まっていますが、伏せておきます。ネタバレはないです。(´-ω-`)

ルールは…この序章シリーズで触れると思うので、こちらもまだスルー。(全部スルーじゃね?)

それでは、前置きが長くなりましたが、本編です。どうぞ!٩(ˊᗜˋ*)وLet's go!

1月後半から半年ぐらいはかかるかも…←休みの日しか、まともに撮影できないので…

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〜撮影場所に到着した人達〜

Tukina/月那『ここで…合ってるんですよね?』

現在の日にちは、1月下旬頃。(この写真を撮った日だった。)←今回は1部屋で撮影予定だったけど…

Sakuto/朔斗『Yuka、SuzuとMaiから何か聞いてるか?』

ちなみに、撮影の連絡通路はYukaさんに伝えてあるので、何か諸事情があったら伝わるはずだ。

Yuka/ゆか『…いや、何も聞いてない。

いつもなら、3日前ぐらいに連絡入るんだけどなぁ…(´・ω・`).。oஇ』

ちなみに、実際そうなのだ。

(前回のシェアハウス撮影も、1週間前に連絡が入ったので)

Rui/瑠唯『そうなの?じゃあ、今回の撮影どう…』

プツリッ…

Ruiくんが話していた時、消えていたテレビの電源が付いた。

Tubasa/翼颯『…どーなってんの?』

それは、こっちが聞きたいぐらいだよ。

一体、どうして電源が付いたのか。

Ryo/遼『…まさか、怪奇現象?:(´◦ω◦`):プルプル』

その可能性が高そう。(´-ω-`)

テレビが付いて数秒。途切れ途切れな映像と音声が聞こえてきた。

 

〜テレビの音声と映像の先には〜

(画像暗くてごめんなさい…m(_ _)m)

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Suzu/すず『いやっ…やめてっ!ヾヾ(〃>_<;〃)ノ』

Mai/まぃ『…いやっ…やだっ…!。゚∵・(ノД`)∵゚。 』

2人の幼い女の子の声が部屋の中に響き渡った。

そう、それはみんながいつも一緒にいるメンバーの2人…

 

〜少年と少女は考え込む〜

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Yuka/ゆか『Suzu!?Mai!?∑(º ロ º๑)』

Sakuto/朔斗『嘘だろ?捕まってたのか…!』

つまり、今回何も聞いてなかったのは…

Ryo/遼『あわわわっ…(ó﹏ò。)💦』

Ryoくんが、冷静を保てなくなってる!∑(º ロ º๑)

Tukina/月那『でも、なぜ…SuzuさんとMaiさんが…』

そして、また映像が流れ出す。

 

〜謎の男が近付いて双子の姉に語りかける…〜

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謎の男『君が抵抗したら、妹を× すよ。大人しくしてれば、妹を×さない。』

(あれ、これ…どっかで聞いたことあるぞ…?)←テンプレすぎるなぁ!?

Suzu/すず『うぅ…分かったっ…:(´◦ω◦`):プルプル』

Suzuちゃんは、なんとか約束を守れたみたい。

 

〜謎の男が近付いて双子の妹に語りかける〜

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謎の男『君が抵抗したら姉を×すよ。大人しくしてれば、姉は×さない。』

これ、完全に『意味怖』の『双子』のやつ…

あれの答えって、見極めが…(以下略)

Mai/まぃ『うぅ…怖いよっ…(´•ω•̥`)』

Maiちゃんは…ギリギリ…かな?

 

〜そこで、ビデオは途切れてしまった〜

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Sakuto/朔斗『き、切れた…』

とても、気になるところで、ビデオは途切れてしまった。

Tubasa/翼颯『あれって…本気か?』

Rui/瑠唯『…ところで、SuzuちゃんとMaiちゃんは、どこにいるんだろ…?』

たしかに、場所が気になるよね…

一体、どこにいるんだろ…?(・ω・≡・ω・)

 

〜いきなり鳴り響く放送〜

ピーンポーンパーンポーン

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Yuka/ゆか『…ん?放送?』

普段鳴らないチャイムの音が、部屋の中に響き渡る。

放送『あなた方をゲームの世界にご案内します。』

Ryo/遼『げ、ゲームの中って…』

ゲームの中…所謂、この"テレビの中"のことだろう。

放送『それでは、この世界のことを説明します。』

Tubasa/翼颯『話がついていかねーな…』

その後は色々な説明を受けた。

そして…音声が途切れてしまった。

 

〜突然、睡魔が襲いかかる〜

Tukina/月那『…なんだか、眠くなってきちゃいました…( ˊ࿁ˋ ) ᐝ』

Rui/瑠唯『僕も眠くなってきちゃった…( ´O` )』

Sakuto/朔斗『少し、仮眠を取るか…』

そういい、みんなは部屋を出ていった。

しかし、それが原因で私達の歯車が狂い始めるきっかけとなってしまった_

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…はい、今回はここまでとなります。

このお話…平日制作しています。

学校終わったら文字書いて、家帰ったら写真を撮影して…(・ω・≡・ω・)

それの繰り返しでしたね。はい。

(ちなみに、このお話と第1章を同時制作中)

多分、途中で投げ出しそう…(こんな感じに…)三╰( `•ω•)╮-=ニ=一=三📑

そんなこんなで、第1章をお楽しみください。

序章は、ここまでです。

ご閲覧ありがとうございました。m(_ _)m

(失踪シリーズにならないように頑張ります…)